周南クラブ TOPICS     氏名をクリックしてください。

周南クラブを卒団した生徒や関わった人の話題を提供しています。月に一度いろいろなテーマで掲載しています。10月は宇部鴻城高校の岡崎遥希君です。(11月は南陽工業高校の福田陽平君です。)

令和5年
1月 梛野 真吾 2月 長井 謙介 3月 長弘 海斗 4月 藤井 啓輔
5月 水津 将太 6月 奥村 拓真 7月 六郎万 悠人 8月 伊賀 雄梧
9月 原田 宏哉 10月 岡崎 遥希 11月   12月  
令和4年
1月 魚谷俊輔 2月 岡松大暉 3月 森谷 葵 4月 三浦 拓登
5月 原 未来 6月 末次正宗 7月 宗東 愛輝 8月 升田 早人
9月 谷口 永翔 10月 古西 雄大 11月 松岡 健ノ介 12月 田中 佑樹
令和3年
中野 淳 羽野紀希 米野雄大 高松佑樹 石崎優一 宮川広太郎 田中颯真 木虹汰 八木 皓紀  
西村栞太 渡辺楓也 河村真斗  
令和2年
松岡幹也 村川貴音 渡邉昂ェ 福田子龍 原田陽太 村木龍真 田村智輝 小野滉平 田中啓太 
藤井滉太 上中正琉 北村   
平成31年・令和元年
磯村拓未 原田裕介 村上大地 上野聖哉 六郎万 翔 上河内 景太 三森力也 吉武郁哉 原田大成
藤井陸矢 竹本圭吾 北村咲希  
平成30年
五嶋文弥 山本一輝 藤井敬大 福田聖晟 河内健貴 永冨大輔 磯村飛鷹   有井大 高松政治
吉冨壮哉  中谷泰聡 兼平陽生 山片啓矢  
平成29年
藤本大輔 岡部莉久 岡  直人 森山哲成 山門健人 弘 晃輔 篠原秀 山崎大輔 宮木  蓮  
長谷川晃大 寶木克樹 金田将弥 藤谷勇介 山本尚輝 村川天音 浅田敦史 津村航輝 岸村祥太郎  
山本真由 中村祐輝 河内信穏 廣本  岳            
平成28年
近間謙一 福山史 中田舞音 山田夏輝 末藤将祐 堀家拓馬 田中來人 河村竜 古森翔  
原村百那  福永大輔 小林由聖 藤谷洸介 高橋祐稀          

 

R5.10月 TOPICS

  岡崎 遥希(おかざき はるき)
  周南クラブ11期生
 現 在 学校法人鴻城義塾 宇部鴻城高等学校 硬式野球部
 選手歴 <久米野球スポーツ少年団>

<太華中学校 軟式野球部>

  ・周南市秋季体育大会 優勝
  ・山口県秋季体育大会 3位

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<宇部鴻城高等学校 硬式野球部>

 ・令和4年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)県決勝大会準優勝   

 ・第139回秋季中国地区高等学校野球大会 出場

 ・令和5年度春季山口県高等学校野球大会 準優勝 

 ・第140回春季中国地区高等学校野球大会 準優勝

 ・第105回全国高等学校野球選手権記念山口大会 優勝

  ・第105回全国高等学校野球選手権記念大会(甲子園) 出場  
 
   

              

                                                                                                                   

 『周南クラブで学んだこと』   岡崎 遥希    

        僕が周南クラブで学んだ事はたくさんあります。その中でも、「考動力」では、

  ただ野球をするのではなく、チームの事を常に考えて行動する力をつける事ができ、

  高校では自然と出来るようになっていました。そして、他校のたくさんの仲間と出

  会い、今は別々の道を歩んでいますが、今でも会えば思いっきり笑い合える最高の

  仲間です。 周南クラブで長野先生や指導者の方々に教えて頂いたお陰で、高校では

  甲子園に出場する事ができ、ヒットを打つ事も出来ました。 周南クラブで過ごした

  日々は、野球の技術だけでなく、人として成長できると思います。

 

R5.9月 TOPICS

  原田 宏哉(はらだ あつや)
  周南クラブ11期生
 現 在 学校法人櫨蔭聖光高等学校 硬式野球部 投手
 選手歴 <桜木野球スポーツ少年団>

<周陽中学校 軟式野球部>

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<聖光高等学校 硬式野球部 投手>

 

  

                   

                                                                                                                   

 『周南クラブで学んだこと』   原田 宏哉    

        僕は中学二年生の時に周南クラブに入部しました。

   初めは"技術さえあれば何とかなる"と安易な気持ちで入部しましたが、スポ少時代から同級生が多

  いチームで野球をしたことがなかった僕にとって、同じ目標をもった仲間たちと切磋琢磨できるこの

  環境は、次第に必要不可欠なものとなっていきました。何故なら、周南クラブでは高校野球に繋げる

  ための本当の技術だけでなく、あいさつや礼儀、私生活から見直す精神力を育ててもらったからです。

   同じ中学から入部した部員はおらず、最初は不安でしたが、プレーを通して友情が芽生え、今では

  唯一無二の親友もたくさんできました。高校野球を終えた今、自身の野球生活を振り返り、周南クラ

  ブで野球をさせてもらうことができて本当に良かったと思っています。

 

R5.8月 TOPICS

  伊賀 雄梧(いが ゆうご)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立新南陽高等学校 硬式野球部
 選手歴 <岐山野球スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部>

  ・周南市秋季体育大会 準優勝
  ・山口県秋季体育大会出場 

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<新南陽高等学校 硬式野球部>

 

  

                        

                                                                                                                   前列 右端

 『周南クラブで学んだこと』   伊賀 雄梧    

         僕は、中学2年の夏から周南クラブに入部し、活動してきました。技術的なことはもちろんですが、

 挨拶、礼儀、全力疾走、仲間の大切さを学ぶことができました。当時、僕はなかなか試合に出れずに

 悔しい思いもありましたが、仲間に恵まれて、苦しいことばかりではなく、楽しいこともたくさんあ

 りました。そんなチームの雰囲気に、今は弟も周南クラブで頑張っています。

  高校野球では、周南クラブで学んだことが活かせてきたと思います。先日の選手権大会を最後に引

 退しました。結果的にはかなり悔しい試合でしたが、自分なりの力を最後まで出し切り後悔はありま

 せん。

  今まで僕の野球人生に関わっていただいた方々、監督をはじめとする指導者のみなさまへの感謝の

 気持ちを一生忘れずに、これからの人生を歩んでいきたいと思います。

 

R5.7月 TOPICS

  六郎万 悠人(ろくろうまん ゆうと)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立新南陽高等学校 硬式野球部 主将
 選手歴 <菊川野球スポーツ少年団>

<菊川中学校 軟式野球部>

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<新南陽高等学校 硬式野球部  主将>  

 

                      

 『周南クラブで学んだこと』   六郎万 悠人        僕が周南クラブで学んだことは、「全力疾走」の大切さです。周南クラブでは、技術の向上だけでなく

        全力疾走などの面でも成長することが出来ました。また、児玉先生の栄養教室でのお菓子と清涼飲料

        水を禁止することの大切さも学びました。そのことを野球人生に生かすことで1プレイヤーとして成長する

         ことが出来ました。今の中学生には人の教えを素直に聞いて実践することが野球が上手くなる1番の近

        道だと思うので頑張ってください。周南クラブで学んだことは今後の野球人生でも大切だと思うので継続

        していきます。

 

R5.6月 TOPICS

  奥村 拓真(おくむら たくま)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立光高等学校 硬式野球部
 選手歴 <岐山遠石野球スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部>

  ・周南市秋季体育大会 準優勝
  ・山口県秋季体育大会出場 

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<光高等学校 硬式野球部> 

 ・令和3年度山口県1年生高等学校野球大会 県準優勝

 ・令和4年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)県決勝大会3位

 ・第139回秋季中国地区高等学校野球大会 準優勝

 ・第95回選抜高等野球記念大会 ベスト16  

 

 

 

                      

 『周南クラブで学んだこと』   奥村 拓真

    僕は小学校から野球を始め、現在光高校で野球を続けています。光高校では念願の甲子園出場を果たし、

  目標であった校歌を歌うことができました。中学時代、周南クラブではコロナの影響で野球ができない時期を経験

  しました。しかし、その中でも周南クラブを通してたくさんの人に出会うことができ、自分で考えて行動する『考動力』

  を学びました。また、好きな野球ができることが決して当たり前ではないということも痛感しました。好きな野球、やり

  たい野球ができる環境があるのは、その環境に多くの人たちが関わり、そのお陰で僕たちが、野球ができるのだと思

  います。だからこそ、今まで僕の野球人生に携わっていただいた方々に感謝の気持ちを忘れず、高校最後の夏の

  大会を全力で頑張ります。

   最後に長野先生をはじめとする指導者の方々から多くのことを教えていただき、本当にありがとうございました。

 

R5.5月 TOPICS

  水津 将太(すいづ しょうた)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立光高等学校 硬式野球部
 選手歴 <岐山遠石野球スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部>

  ・周南市秋季体育大会 準優勝
  ・山口県秋季体育大会出場 

<周南クラブ11期生> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<光高等学校 硬式野球部> 

 ・令和3年度山口県1年生高等学校野球大会 県準優勝

 ・令和4年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)県決勝大会3位

 ・第139回秋季中国地区高等学校野球大会 準優勝

 ・第95回選抜高等野球記念大会 ベスト16  

 

                       

 『周南クラブで学んだこと』   水津 将太

   自分は周南クラブで技術面、精神面様々なことを学びましたが、特に「考動力」について学んだことは大きな成果でした。

 野球はもちろん、日常生活でも考えて行動する力というのは大事で、自分が今置かれている立場、状況をしっかりと把握する

 ことができ、更なる成長へつながりました。たとえ試合に出られなくても「口動力」で全力応援する事や、今自分にできる考

 える力を多く学んだ事で素晴らしい仲間、恩師に恵まれ光高校で甲子園出場が叶い、目標であった校歌を歌う目標が達成でき

 たと思います。周南クラブで学んだ事をこれからも生かして、更に上を目指して頑張っていきます。

  最後に、長野先生を初めとした指導者の皆様、保護者の皆様には大変お世話になりました。これからもご指導お願いいたし

 ます。

 

R5.4月 TOPICS

  藤井 啓輔(ふじい けいすけ)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立光高校 硬式野球部  副主将 外野手
 選手歴 <徳山中央スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部 主将>

  ・周南市秋季体育大会 準優勝
  ・山口県秋季体育大会出場 

<周南クラブ11期生 主将> 

  ・第8回津田恒実杯中学校軟式野球大会 準優勝

<光高等学校 硬式野球部 副主将> 

 ・令和3年度山口県1年生高等学校野球大会 県準優勝

 ・令和4年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)県決勝大会3位

 ・第139回秋季中国地区高等学校野球大会 準優勝

 ・第95回選抜高等野球記念大会 ベスト16

  

 

                        

 

『周南クラブで学んだこと』   藤井 啓輔

    自分は周南クラブのモットーでもある『全力疾走』で大きく成長できました。自分は周南クラブに入団から卒団そして今まで

     『全力疾走』という一つの事を習慣づけて続けています。それが今の自分を作っていると思います。また、中学三年生で大きな

      怪我をして野球ができない環境になった時も『全力疾走』という一つの習慣を続けたことで、自分は腐ることなくその怪我を前

      向きに捉える事が出来ました。なので皆さんには、伝えたいことは自分の場合『全力疾走』という事でしたが、そういう一つの

      小さな事を続け、積み重ねていき自分を律することで未来の自分自身の土台につながると思います。その土台は高校野球の多く

      の場面で生かされました。例えば“続ける・継続”という視点で見た時、一つの課題に対して1日2日ではなかなか克服できな

   いけれど、基礎練習をやり続け長い期間の中で成功を見据えて取り組むことで課題や弱点を克服する事が出来ました。その結果、

   打撃の技術向上につながり、試合でチームの勝利に貢献する事が出来ました。

    また、自分は先日第95回記念選抜高校野球大会に出場しました。光高校の念願でもある甲子園での一勝を果たせましたが3回戦

   で山梨学院に敗れ大きな悔いが残ります。この悔しさをバネに夏もう一度甲子園出場を果たし1つでも多くの勝利を目指して頑張っ

   ていきます。長野先生をはじめとする周南クラブスタッフの方々から野球を通じて多くの事を学びました。それが今の自分につな

   がっています。周南クラブで過ごした日々は自分にとって宝物です。本当にありがとうございました。

 

 

R5.3月 TOPICS

  長弘 海斗(ながひろ かいと)
  周南クラブ10期生
 現 在 山口県立周防大島高等学校 硬式野球部
 選手歴 <福川野球スポーツ少年団>

<福川中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>
  ・第7回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
    ・第15回 西日本大会 優勝
    ・第19回  全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場 

<山口県立周防大島高等学校 硬式野球部>

 

 

  

                      

 

 『周南クラブで学んだこと』   長弘 海斗

       小学校から高校まで野球を続けることができて幸せでした。

       特に高校野球では、監督やコーチそして素晴らしい仲間に出会えたこと、

      いろいろな経験をさせてもらったこと、充実した3年間でした。

      慣れない寮生活やコロナでの行動制限もあり、大変なことが多かったけど、

      自分ではすべてが、これからの人生で生きてくるものと思います。

       いつも励まして応援してくださった長野先生、指導者の皆様、本当にあり

      がとうございました。

  

R5.2月 TOPICS

  長井 謙介(ながい けんすけ)
  周南クラブ13期生
 現 在 周南市立秋月中学校 軟式野球部
 選手歴

 

<秋月少年野球スポーツ少年団>

・第67回学童大会(第12回出光杯) 第3位

・第68回学童大会(第12回東ソー杯) 準優勝

・第40回山口県学童選手権大会兼宮本和知杯旗争奪野球大会 第3位

・第70回学童大会(第23回遠石八幡宮杯)準優勝

・第35回山口県知事杯軟式野球大会 ベスト8

・第69回学童大会(第23回西京銀行杯) 優勝


<秋月中学校 軟式野球部>

・令和3年度 周南市新人体育大会 準優勝

・第42回 清水旗争奪中学校野球大会 優勝

・第33回 周南地区近郊大会 優勝

・令和4年度 周南市春季体育大会 優勝

・第23回 ミレニアムフレッシュ中学生親善野球大会 A:CLASS 優勝

・令和4年度 山口県春季県体育大会(東部地区) 優勝

・令和4年度 周南市中学校選手権選考会 優勝

・第56回 山口県中学校選手権大会 ベスト8


<周南クラブ13期生 副主将>

・ミサキ旗&三崎会長杯 優勝

・第15回 山口ミラクルクラブ野球大会 準優勝

・第10回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝

・第33回 瀬戸内少年軟式野球広島県交流大会Bリーグ 優勝

・第20回 全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 中国ブロック大会 準優勝

 
  

  

                                 左端

                                 前列右から2人目

                            前列左から3人目          

 

  『周南クラブで学んだこと』   長井 謙介

   僕は1年生から周南クラブで活動してきました。チームメイトはみんな守備が上手だったり、遠くまで打球を

 飛ばせたりする人ばかりでした。そんななか、体が小さく守備も下手くそな自分は、どうやったらチームの役に

 立てるか、ずっと考えてきました。

  そして、僕が出した答えは、「人の何倍も練習すること」と「いつも前向きで明るく元気でいること」でした。

 必死に練習したことで、少しずつ試合に出してもらえるようになり、活躍できたこともありました。また、自分

 のプレーがうまくいかなくても、チームが負けていても、常に大きな声や全力疾走、明るい振る舞いを心掛けて

 きました。そうすると、自分自身もチーム全体も、自然と乗っていけることが多くありました。

  これからも、いろんな困難なことがあると思いますが、周南クラブで学んだことを生かしながら一生懸命がん

 ばっていきたいです。

 

R5.1月 TOPICS

  梛野 真吾(なぎの しんご)
  周南クラブ13期生
 現 在 周南市立周陽中学校 軟式野球部 
 選手歴  

<桜木野球スポーツ少年団>

<周陽中学校 軟式野球部 主将>

   ・周南市中学校春季体育大会軟式野球の部 第3位

<周南クラブ13期生 副主将>

  ・ミサキ旗&三崎会長杯   優勝

  ・第15回山口ミラクルクラブ野球大会  準優勝

  ・第10回津田恒実杯中学校軟式野球大会  優勝

  ・第33回瀬戸内少年軟式野球広島県交流大会Bリーグ  優勝

  ・第20回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 中国ブロック大会 準優勝  

 

  

 

                                    前列左から4人目

 

 

   『周南クラブで学んだこと』   梛野真吾

     周南クラブに入団し、僕は大きく成長しました。一番は「人として成長する」ことができました。そこで「人として成長する」って何だろうと考えて

  みました。そして自分の中で出た答えが「人から愛される」ことでした。

     野球というスポーツは団体競技で、仲間との信頼関係を築き上げていかないと勝つ事は出来ません。さらに保護者の方々のサポートや応援

  があるからこそ頑張れます。このように信頼や応援される事は人に愛されていないと出来ないことだと思います。

     僕はこれから高校に行き高校でも野球を続けます。周南クラブで培った経験を活かし、新しいコミュニティに行っても全力で頑張ります。


  R4.12月 TOPICS       

  田中 佑樹(たなか ゆうき)
  周南クラブ13期生
 現 在 周南市立桜田中学校 軟式野球部
 選手歴 <桜田野球スポーツ少年団 主将>

<桜田中学校 軟式野球部 主将>

    ・第56回山口県中学校軟式野球選手権大会出場

<周南クラブ13期生 主将>

  ・ミサキ旗&三崎会長杯   優勝

  ・第15回山口ミラクルクラブ野球大会  準優勝

  ・第10回津田恒実杯中学校軟式野球大会  優勝

  ・第33回瀬戸内少年軟式野球広島県交流大会Bリーグ  優勝

  ・第20回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 中国ブロック大会 準優勝      

 

  

 

                左側

                     前列左から5人目

 

  『周南クラブで学んだこと』   田中 佑樹

       兄が周南クラブで、全力疾走・全力プレーで楽しそうに野球している姿に憧れて意識の高い仲間と野球したいと思い入団しました。 

       周南クラブでは、キャプテンを任せられ自分の結果だけでなくチームをまとめ、盛り上げる難しさを経験しました。自分自身の結果

    が良い時も・悪い時も今の自分に何が出来るか考える事、試合の流れを掴む事の大切さを学びました。高校に行っても野球を続けます

    が、周南クラブで学んだ元気な挨拶・礼儀そして全力プレー、考えた野球を行い、周南クラブの卒業生として誇り持って同じチームで

    頑張った仲間に負けない様に、これまで以上に努力をして頑張ります。

  

   R4.11月 TOPICS       

  松岡 健ノ介(まつおか けんのすけ)
  周南クラブ10期生
 現 在 山口県立徳山商工高等学校 硬式野球部
 選手歴 <鼓南スポーツ少年団>

<秋月中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>

 ・第 7回  津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
 ・第15回 西日本大会 優勝
 ・第19回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

<徳山商工高等学校 硬式野球部>

 ・令和4年度 春季山口県大会 ベスト8

 

   

   

  

 

  『周南クラブで学んだこと』   松岡 健ノ介 

  周南クラブに入り、長野監督から教えて頂いたことは、

  1. 礼儀や周りに気を配ることの大切さ
  2. 特に野球は上手い下手に関係なく、人柄がプレーに繋がること

  高校野球でも周南クラブで学んだことを忘れることなく継続しました。

  高校野球では、コロナ渦で野球をする時間の制限や遠征の機会が減り残念なこともありましたが、

  それ以上に野球のできる喜び、チームメイトとの出会いに感謝しています。

  周南クラブで学んだことや高校野球で経験したことを社会人になってもいかしていこうと思っています。

 

    R4.10月 TOPICS        

  古西 雄大(こにし ゆうだい)
  周南クラブ10期生
 現 在 山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部
 選手歴 <富田西スポーツ少年団>

<富田中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>
  ・第7回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
    ・第15回 西日本大会 優勝
    ・第19回  全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場 

<山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部>

  ・第104回全国高等学校野球選手権山口大会  ベスト4

 

 『周南クラブで学んだこと』   古西 雄大

  僕が周南クラブで学んだこと。

  一つ目は、仲間の大切さです。僕がピッチャーをしていた時どんなに打たれてもしっかりと守ってくれ、「大丈夫!思いきり投げろ!」と

  大きな声で励ましてくれる仲間達がいつもそばにいてくれました。仲間とはお互いを高めあったり慰めあったり励ましあったり出来る、

  とても大切なものだと学ぶことができました。

  二つ目は、何事にも全力で取り組むことです。野球ではいろいろな役割があります。高校では一塁コーチャーという役割の中でチーム

  が勝つために自分が今できることは何か、どうすればチームに貢献できるのかを全力で考え努力するようになりました。周南クラブでは

  「考動力」という言葉を大事にし、一つ一つの動きすべてを全力で行うことの大切さを学びました。

  周南クラブで学んだことを活かし、これからさらに成長できるように努力していきたいです。

R4.9月 TOPICS

  谷口 永翔(たにぐち はるか)
  周南クラブ10期生
 現 在 山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部
 選手歴 <富田西スポーツ少年団>

<富田中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>
  ・第7回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
    ・第15回 西日本大会 優勝
    ・第19回  全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場 

<山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部>

  ・第104回全国高等学校野球選手権山口大会  ベスト4

             

 

  『周南クラブで学んだこと』   谷口 永翔

     自分は周南クラブではずっと2番手、3番手投手でした。高校に入ってからは周南クラブで学んだ礼儀や挨拶、日常生活のことを

    大事にし始めると自然に技術が向上しエースナンバーを頂く事が出来ました。夏の大会ではあと一歩の所で負けてしまいましたが、

    これからの大学生活、社会人生活では周南クラブで学んだことを継続していこうと思います。

  

R4.8月 TOPICS

  升田 早人(ますだ はやと)
  周南クラブ11期生
 現 在 山口県立光高等学校 硬式野球部 2年
 選手歴 <徳山中央スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部>

<周南クラブ11期生>
 
<光高等学校 硬式野球部>

 

  『周南クラブで学んだこと』    升田 早人

      私は周南クラブで技術はもちろん、「感謝」の大切さを学びました。野球を教えて下さるコーチの方々、

   自分たちのサポートをしてくださる保護者の方々がいないと思う存分に野球をプレーできません。

   チームに携わるすべての方々、野球ができる環境に「感謝」し、応援される人間に成長していきます。


R4.7月 TOPICS

  宗東 愛輝(むねとう あいき)
  周南クラブ10期生
 現 在 山口県立新南陽高校 硬式野球部 主将
 選手歴 <桜田スポーツ少年団>

<桜田中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>
 ・第14回 西日本大会 優勝
 ・第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

<新南陽高等学校 硬式野球部> 主将

『周南クラブで学んだこと』   宗東 愛輝

   

 私は周南クラブで、野球の技術だけでなく、挨拶や礼儀、日常生活の態度など野球を通して多くのことを学びました。

その中でも、自分で考えて動く力『考動力』が身につき、人として成長することが出来ました。残りの高校野球生活や

その先の将来でも周南クラブで身につけた『考動力』を活かしていきたいと思います。

 

4.6月 TOPICS

  末次 正宗(すえつぐ まさむね)
  周南クラブ10期生
 現 在 誠英高校
 選手歴 <富田東スポーツ少年団>

<富田中学校 軟式野球部>

<周南クラブ10期生>
  ・第7回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
   ・第15回 西日本大会 優勝
   ・第19回  全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場 

<誠英高等学校 硬式野球部>

 

 「サードコーチャーの大切さ」   末次 正宗

   憧れの周南クラブに入ったものの走攻守、特に秀でたものはなく、レギュラーにはなれませんでした。でも、サードコーチャーは誰にも負けない自信があったので率先してサードコーチャーをやっていました。コーチャーでベンチからの指示を皆に伝え、より野球を知ることができました。誠英高校に入り、三年春でエースナンバーを獲得しました。一つのことを信念をもって貫き通すことで結果がついてくると知りました。これからも周南クラブで学んだことを継続し後輩に伝えていきたいと思います。

 

R4.5月 TOPICS

  原 未来(はら みらい)
  周南クラブ9期生
 現 在 創価大学教育学部
 選手歴 <徳山中央スポーツ少年団>

<岐陽中学校 軟式野球部>

<周南クラブ9期生>
 ・第14回 西日本大会 優勝
 ・第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

<光高等学校 硬式野球部>
  

                        

 

『周南クラブで学んだこと』   原 未来

  私は周南クラブに入り、技術の向上だけでなくチームとしてのまとまりの大切さについて学びました。私が初めて周南クラブの試合を観に行った際、試合に出ている選手だけでなく、ベンチメンバーも全力疾走・全員野球を完璧に行っているのを目の当たりにして、ここで野球をしたら必ず高校野球、これからの人生に繋がる良い経験となる!と思い、入部することを決意しました。
  常に選手のことを考えてくださる長野先生をはじめとしたコーチの方々やスタッフの方々どんな時でも支えてくれた保護者の方々そして、勝利に向かって共に高めあった仲間がいたから最後までやり遂げることができました。この経験をこれから始まる大学生活、社会人生活に活かせるように日々精進していきたいと思います。周南クラブに本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

R4.4月 TOPICS

  三浦 拓登(みうら たくと)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立華陵高等学校 硬式野球部  (福岡大学進学予定)
 選手歴

周南市立岐陽中学校 軟式野球部
周南クラブ 第9期
・第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
・第6回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
・第14回 西日本大会 優勝
山口県立華陵高等学校 硬式野球部

  

                        

 

 

 

『周南クラブで学んだこと』 

私は、中学校から野球を始めて、二年生の夏にセレクションを受け、周南クラブに入りました。 周南クラブでは、野球の技術だけでなく、チーム全員で戦うことを学び、バット引きやコーチャーなどのベンチワークも全力で行ない、静岡での全国大会にも出場でき、大変良い経験をさせて頂きました。
 選抜で学んだことを本当に理解しはじめたのは、高校に入ってからでした。 高校でも、周南クラブで学んだ考動力を常に意識し、全力で取り組みました。その中で、野球のチームという組織はプレーヤーだけでは試合ができないことがわかりました。 自立し始めて、自分を支えてくれる親の大変さもわかりました。 
 この周南クラブで学んだこと、中学、高校で学んだことを忘れずに、これからさらに成長できるよう、努力していきます。 長野先生、指導者の皆様、保護者の皆様、部員のみんな、本当にありがとうございました。

 

 

R4.3月 TOPICS

  森谷 葵(もりたに あおい)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県桜ケ丘高等学校 硬式野球部 
 選手歴 <久保軟式野球スポーツ少年団>
・第12回 中国ろうきん杯学童軟式野球選手権大会 山口県決勝大会 優勝
・第12回 中国ろうきん杯学童軟式野球選手権大会 中国地区大会 第3位
・第31回 山口県知事杯軟式野球大会(東部大会) 出場
<周南市立岐陽中学校>
<周南クラブ>
・第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
・第6回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
・第14回 西日本大会 優勝
<山口県桜ケ丘高等学校 硬式野球部>
・令和2年度山口県体育大会高校野球競技(硬式) 優勝
・第135回秋季中国地区高等学校野球大会 出場 ベスト8

                        後列一番右

 

左から4人目

 

前列一番右

 

『周南クラブで学んだこと』 

私は周南クラブで野球の技術だけでなく、チーム全員で戦うということを学びました。
試合に出場する機会はわずかでしたが、ランナーコーチャーやバット引きなど全てに全力を尽くすことで、チームの勝利に貢献することが出来ました。この経験は高校野球生活でも活かすことが出来たと思います。苦しいことがたくさんありましたが、忍耐強く乗り越えることができたのは、周南クラブで長野先生をはじめたくさんの指導者の方のお陰と感謝しております。振り返れば本当に楽しい野球生活だったと思います。
野球生活はいったん区切りとなりますが、次のステージでもこの気持ちを忘れず貪欲に頑張りたいと思います。

 

R4.2月 TOPICS

  岡松大暉(おかまつ だいき)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立南陽工業高校 硬式野球部 
 選手歴 熊毛中学校
平成30年度山口県春季体育大会(東部大会)3位
第52回山口県中学軟式野球選手権大会 ベスト8

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回西日本大会 優勝
第18回全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場
 

                   

 

『周南クラブで学んだこと』 
私は、自分を大きく変えたいと思い、周南クラブに入りました。周南クラブではたくさんの仲間達との出会いがあり、各中学校に戻っての試合ではライバルとして対戦したことが思い出になっています。また、長野先生を始め、指導者の方々には野球の深い技術や考え方をご指導頂き、大きく成長できました。
これからは野球から離れることになりますが、周南クラブや高校野球を通じて、優勝して嬉しかったことや故障をして悔しかったことなど、たくさんの経験を糧に、社会に出て頑張って行こうと思います。

 

R4.1月 TOPICS

  魚谷俊輔(うおたに しゅんすけ)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立南陽工業高校 硬式野球部 
 選手歴 富田中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場
 

                   

 

    

『周南クラブで学んだこと』 
私が周南クラブで学んだ事は沢山あります。その中で一番学んだ事はとにかく声出して元気出して何事も全力でがむしゃらにやり抜くことが大事だと学びました。この周南クラブでは長野先生、指導者の方々、チームメイト、保護者の方々と出会えて楽しい思い出や貴重な経験が沢山出来て感謝しかありません。野球も終わり、就職も決りましたので、これからは周南クラブで学んだ経験を活かし全力で頑張りたいと思います。

 

R3.12月 TOPICS

 河村 真斗(かわむら なおと)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立徳山商工高校 硬式野球部 
 選手歴 富田中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

                   

 

『周南クラブで学んだこと』

 私が周南クラブで学んだことは考動力です。私は、周南クラブに入る前は試合のポイントなどが分かっておらず試合でチームに迷惑をかけてしまうことがありました。周南クラブで色々なことを経験させていただくなか、「考動力」が身につき試合の流れを大事に考えてプレーするようになりました。また、長野先生をはじめとするコーチ、先生の皆様には野球の技術だけではなく野球に対する姿勢、周りへの感謝、人としての在り方などたくさんのことを教えていただきました。これからも周南クラブで学んだことを生かせるように頑張りたいと思います。

 

R3.11月 TOPICS

 渡辺 楓也
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立南陽工業高校 硬式野球部 
 選手歴 富田中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

山口県高校野球選手権大会ベスト8

 

                   

 

『周南クラブで学んだこと

  私は、周南クラブで野球の技術だけでなく野球に対する姿勢、人としての在り方など、沢山の事を教えていただきました。特に、私は全力疾走で成り上がったと言っても過言ではありません。何事も全力で取り組むことで何かを掴む事が出来ると教えていただいたのもこの周南クラブです。長野先生、指導者の方々、両親には心から感謝しています。野球も終わり、就職も決まりましたので、これからは周南クラブで学んだ経験を活かし、何事にも全力で頑張りたいと思います。

   

 

R3.10月 TOPICS

 西村栞太(にしむら かんた)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立熊毛南高校 硬式野球部 捕手
 選手歴 富田中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

山口県高校野球選手権大会ベスト8

 

                   

 

 

    

                   

『周南クラブで学んだこと

僕は周南クラブで技術を向上させることができましたが、それよりも人間性を良くすることができました。長野先生には常に「周りの人達の支えがあるから今の自分がいる」と言われ感謝の気持ちを持って野球を続けてきました。高校生になると周南クラブで言われてきた事がとても大事なことなのだと思いました。大学でも野球を続けるので周りに感謝して、謙虚な気持ちを持って次のステージで頑張りたいと思います。

   

 

R3.9月 TOPICS

 八木 皓紀やぎこうき)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立徳山商工高校 硬式野球部投手
 選手歴
岐山遠石野球スポーツ少年団
周南市立岐陽中学校
〈周南クラブ9期生〉
・第9回全日本少年春季軟式野球大会 出場
・第14回西日本大会優勝
・第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆出場

 

                   最前列賞状を持っているのが八木選手

 

                

                   

『周南クラブで学んだこと

   野球を通して、全ての物事を楽しんで行うということを学びました。特に周南クラブでは、全力で取り組むこと、考動力を学びました。周南クラブでは、キャッチャーで加入しましたが、サードやセカンドも経験しました。体も小さく、走るのもあまり速くなかった私は、周南クラブの試合ではスタメンで出場したことは殆どありませんでしたが、一緒に加入した仲間たちと全力で野球を楽しむことで、代打のチャンスをいただいて出場し、良い結果を出せたこともありました。こうして野球がますます楽しくなりました。楽しむことで辛いこともプラスに捉えて成長に繋がっていったと思います。
高校生になり、セカンドとして選手生活をスタートしましたが、周南クラブの先輩でもある福山監督の指導のもと2年生の8月からピッチャーに転向し、スタメンでの出場機会も増え、最後の選手権大会では、3試合を仲間たちとともに投げ抜くことができました。
大会の合間にも、周南クラブの仲間や先輩から温かい励ましの言葉などをいただき、野球を続けてきてよかったと思います。
周南クラブで学んだことを次の場所でもさらに成長に生かしていけるよう努力していきます。

 

R3.8月 TOPICS

 木虹汰(たかぎこうた)
  周南クラブ9期生
 現 在 山口県立熊毛南高校 硬式野球部キャプテン
 選手歴 沼城野球スポーツ少年団

周南市立須々万中学校

〈周南クラブ9期生〉
・第9回全日本少年春季軟式野球大会 出場
・第14回西日本大会優勝
・第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆出場

山口県高校野球選手権大会ベスト8

 

 

 

                

                   

 

               

 

              

 

『周南クラブで学んだこと

   私は、周南クラブに入り、何事にも欲を持ち、努力する大切さを学びました。須々万中学校の時は毎試合出場するのが当たり前で、天狗になっている部分もありました。しかし、周南クラブに行くと、試合すら出ることも出来ず、ただひたすらに悔しい時間がすぎていきました。中2の秋に全国大会が決まり、まずは、全国大会でエースとして先発しようと思い、トレーニングを積んで来ました。私は、長野先生に努力した事など1度も言っていないにもかかわらず、「努力したんなら、結果出てこい」と言われたことを覚えています。そして、全国大会で先発することが出来ました。なので私は努力は本当に裏切らないなと実感出来ました。
高校野球では負けてしまいましたが、次 のステージでは勝っていけるようにこれからも人一倍努力をしていきます。

 

R3.7月 TOPICS

 田中颯真(たなか そうま)
  周南クラブ9期生
 現 在 光高校硬式野球部キャプテン
 選手歴 〈櫛ヶ浜スポーツ少年団〉
〈周南市立太華中学校軟式野球部〉
〈周南クラブ9期生〉
・第9回全日本少年春季軟式野球大会 出場
・第14回西日本大会優勝
・第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆出場
〈光高校 硬式野球部〉
・令和2年度山口県体育大会高校野球競技 ベスト8

 

 

                                      前列左から3番                

                   

                                            前列一番右                           

 

                                            前列右から2番目                            

 

 

                              

                      

『周南クラブで学んだこと

何事にも「平常心」の心をもって取り組むことです。
自分はよく監督に初心に帰れと言われることが多くありました。周南クラブに入部して野球の技術はもちろんですが一番は人として成長できたことが自分にとって一番大きかったと思います。野球ができる環境は当たり前ではないということ、仲間や家族や応援してくれる人がいるからこそ野球に全力で打ち込めることをあらためて感じることができました。
高校野球、最後の夏の大会まで残りわずかですが今までの経験を活かして全力プレーで望みたいと思います。

 

 

R3.6月 TOPICS

 宮川広太郎(みやかわ こうたろう)
  周南クラブ9期生
 現 在 徳山高校 硬式野球部 副キャプテン
 選手歴 <秋月野球スポーツ少年団>
 ・第11回中国ろうきん学童軟式野球大会 優勝
・第22回 西日本学童軟式野球大会 出場
 ・第31回 山口県知事杯軟式野球大会(東部大会) 出場
<周南市立 秋月中学校 軟式野球部>
 ・H29年度 山口県中学校軟式野球選手権大会 出場
 ・H30年度 山口県中学校春季体育大会(東部県大会) 出場
<周南クラブ 第9期生>
 ・第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
 ・第6回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
 ・第14回 西日本大会 優勝
 ・第18回 全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 出場
<徳山高校 硬式野球部>
・令和3年度春季山口県高等学校野球大会 ベスト8

 

 

        

                   

 

                              

                      

『周南クラブで学んだこと』

 私は周南クラブに入り、意識の高い仲間たちと切磋琢磨する中で、
『全国大会出場』という目標を持ち、それを実現することができました。
また、長野先生を始めとする指導者の方々に何度も繰り返し言われた「考動力」。
これについては、ぼんやりとしかわかっていなかったのですが、
中3の学校行事で人前に立つのはあまり得意ではなかった自分が、
ここは自分の壁を破ろうと思えたこと、さらに高校に入ってからは
必要であれば人前に立って、有言実行しようとする自分になったことが、
今となっては「考動力」の一つかもしれない、と思います。
また周南クラブでは野球の技術だけではなく、
クラブのみんなが別々の高校に進学してもそれぞれの場で活躍していることを喜んだり、
その活躍を刺激にできたりする繋がりを持てたことが何よりの宝物だと思っています。
切磋琢磨することは周南クラブにいた1年間ではなく、ずっと続いていくこと、
そしてこれから体験していく生活のすべての中で、生かしていかなくてはいけないこと、
そしてそう思っている仲間がいることを支えとしてこれからも周南クラブ卒業生として成長し続けていきます。

 

 

 

R3.5月 TOPICS

 石崎優一(いしざき ゆういち)
  周南クラブ9期生
 現 在 南陽工業高校 硬式野球部 キャプテン
 選手歴 富田中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場

周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場
 
                    後列右から三番目

        

                   

   

                              

                      

 

 

                          最後列右から2番目

『周南クラブでまなんだこと』

 周南クラブで学んだことは何事も全力で行うということです。
その中でも全力疾走は高校に入っても役に立ちました。
また自分には何が求められ何をすればチームのためになるのかということも学びました。
最後の夏の大会まで後少しですが周南クラブで学んだことを忘れず今のチームメイトと少しでも長くプレーできるように頑張ります。

 

 

R3.4月 TOPICS

高松佑樹(たかまつ ゆうき)
  周南クラブ9期生
 現 在 大島商船高等専門学校 硬式野球部 キャプテン
 選手歴
久米・鼓南スポーツ少年団
鼓南中学校
富田・鼓南連合
平成30年度山口県春季体育大会(東部県大会)3位
     山口県中学校軟式野球選手権 大会出場
山口県秋季体育大会 県大会出場
周南クラブ第9期
第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
第14回 西日本大会 優勝
第18回 全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場
 
   

                   後列 白のユニホーム      

   

                              

                      

  

『周南クラブでまなんだこと』

 自分はもともと野球が大好きというほどではなかったのですが、周南クラブでプレーすることによって考えて行動する「考動力」が身につき日頃していなかった自主練習なども高校に入ってすることが増え野球に対する向き合い方が変わりました。今はコロナ禍でなかなか活動することができていませんが今できることを考えて行動できるように頑張りたいと思います。
周南クラブでプレーした1年間は自分にとってとても大切な経験だと思うのでこれからも教えてもらったことを糧に夏の大会に向けて頑張っていきたいです。
 

 

R3.2月 TOPICS

 米野悠大(めの ゆうだい)

  周南クラブ8期生
 現 在 徳山商工高校 硬式野球部(広島工業大学進学予定)
 選手歴

沼城野球スポーツ少年団
周南市立須々万中学校 軟式野球部
周南クラブ
山口県立徳山商工高等学校

   

         後列右端

   

              後列右から2番目                      

                      

  

                                                       2列目右 端

『周南クラブでまなんだこと』

  私は、小学校3年生から野球を始めました。そして、レベルの高い選手と野球をし、上手くなりたいと思いセレクションを受けました。周南クラブでの活動を通して、野球の楽しさや、学校生活を正しく送る大切さを学びました。また、周南クラブの仲間と出会い、野球が出来たことは一生の財産です。
高校では、怪我や新型コロナウイルスの影響もあり、全力を出し切れず、自分の納得のいく野球生活を送ることができませんでした。しかし高校野球を通じて社会において必要である礼儀など人間性において成長することができました。
私は大学でも野球を続け、周南クラブや高校野球で学んだことを活かして、目標に向かい成長していきたいです。長野先生、スタッフ方々、応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。

 

 

R3.2月 TOPICS

 羽野紀希 (はの かずき)

  周南クラブ6期生
 現 在 日本経済大学2回生硬式野球部投手
 選手歴

・秋月野球スポーツ少年団
・周南市立秋月中学校・第6回全日本春季軟式野球山口県大会優勝 (周南クラブ) 
・中国大会出場(周南クラブ) 
・全国大会出場(周南クラブ) 
・第32回全日本軟式山口県大会優勝(周南クラブ) 
・中国大会出場(周南クラブ) 
・第11回西日本中学校親善野球大会優勝(周南クラブ) 
・第3回津田恒美杯中学校軟式野球大会優勝(周南クラブ) 

・山口県立新南陽高等学校 副キャプテン

    
   

                           

                      

  

                                                        最後列右から3番目

 

『周南クラブでまなんだこと』

  僕が周南クラブに入って学んだことはたくさんありました。
1番はプレーも大切だけれど人間性が大切だと言うことです。
今、自分が大学でも野球を続けられているのは周南クラブで厳しい練習を乗り越えられたからだと思います。
後輩の皆さんも何か自分にとってプラスになることはあるので頑張ってください。

また、色々な環境の中で自分が好きなスポーツをすることも大きな糧になると思います。
大学でも高校と同様に投手をしています。少しずつ伸びてきたのも実感できるくらいになってきたので結果を出せる選手になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

R3.1月 TOPICS

 中野 淳(なかの じゅん

  周南クラブ(6期)卒団生
 現 在 和泉産業(株)
 選手歴 ・周南市立岐陽中学校 
・H27年度山口県中学校春季体育大会出場(岐陽中学校) 
・H27年度山口県中学校選手権大会出場(岐陽中学校) 
・H27年度山口県中学校秋季体育大会出場及び優勝(岐陽中学校) 
・周南クラブ6期 
・第6回全日本春季軟式野球山口県大会優勝 (周南クラブ) 
・中国大会出場(周南クラブ) 
・全国大会出場(周南クラブ) 
・第32回全日本軟式山口県大会優勝(周南クラブ) 
・中国大会出場(周南クラブ) 
・第11回西日本中学校親善野球大会優勝(周南クラブ) 
・第3回津田恒美杯中学校軟式野球大会優勝(周南クラブ) 
・山口県桜ヶ丘高等学校 硬式野球部 
・H29年度春季山口県高等学校野球大会ベスト4(桜ヶ丘高等学校) 
・H29年度山口県体育大会高校野球競技ベスト8(桜ヶ丘高等学校)
 

   岐山小学校

                                       右から4番目

 

  

    岐陽中学校

                                              3列左から2番目                   

 

    周南クラブ

                              

                  

 

   桜ヶ丘高校

 『周南クラブで学んだこと』

・私は周南クラブに入団させていただいて、野球の技術向上の事はもちろんですが、 
挨拶や礼儀、仲間との協力、保護者の方々への感謝など野球以外の大切なことを教え 
ていただき、野球選手である前に1人の人間として大きく成長させていただきました。 
私は私生活に問題があり長野監督など指導者の方々にたくさんご迷惑をお掛けしまし 
た。ですが最後の最後まで厳しくしていただいたおかげで岐陽中学校では最後の大会 
である山口県中学校秋季体育大会でエースとして優勝し県で1番になることができま 
した。周南クラブで学んだこと全てが大きな成長となって最後に結果として見え、 
長野監督など指導者の方々、仲間のみんな、保護者の方々に恩返しできたので周南ク 
ラブで学べて良かったなと心の底から思います。中国大会や全国大会の舞台にも出る 
ことができ人生の中で1番大切な貴重な時間でした。有難う御座いました。 
〈成人式を迎えるにあたって〉 
・20歳となり親からは離れ1人の大人として自分で考え自分で判断し自分で行動しな 
くてはならなくなりました。責任も親ではなく全て自分が背負っていくことになりま 
す。しかし自分は怖くありません。岐陽中学校でも周南クラブでも桜ヶ丘高等学校で 
も投手としてチームの勝敗の責任をずっと背負って戦ってきました。厳しい環境で能 
力のある選手の中に入って切磋琢磨しながらここまで20年間生きてきました。社会の 
理不尽なことへの対応、社会人としての上下関係、同業者の協力など野球を通してた 
くさんの事を学びました。周南クラブで指導してくださったことを胸に大学で頑張っ 
ている仲間、社会に出て頑張っている仲間とこれからも切磋琢磨し合って頑張ります。   

 

 

R2.12月 TOPICS

 北 村 (きたむら あきら

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在 徳山商工高校 硬式野球部
 選手歴  

富田東野球スポーツ少年団

富田中学校軟式野球部 兼 周南クラブ

徳山商工高校硬式野球部

第51回 山口県 中学校軟式野球選手権大会(第3位)

周南クラブ 第13回 西日本大会(優勝)

                       後列一番左

                              2列目の右から5番目

                   

                   3列目の左から2番目

 

      

                   2列目の右から2番目(黄色Tシャツ)              

                

 『周南クラブで学んだこと』

  私は、周南クラブに入ってたくさんの試合を経験していくなかで試合の流れを考えてプレーすることができ、高校野球でも活かすことができました。また、高校野球ではレベルの高い選手がたくさんいる中で切磋琢磨することができとても良い経験をさせていただきました。野球は、日頃の生活がプレーにでてしまうということを学び、今でも自分に任された役割は最後まで取り組むようにしています。そのおかげで粘り強くプレーすることができました。周南クラブで学んだことは今後の生活に活かしていきたいと思います。

 

R2.11月 TOPICS

 上中 正琉(かみなか せいりゅう

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
山口県立南陽工高等学校3年 硬式野球部
 選手歴 今宿野球スポーツ少年団
岐陽中学校
瀬戸内大会準優勝
周南クラブ
津田杯優勝
南陽工業高等学校

秋季山口県大会予選県3位
秋季中国地区高等学校野球大会出場

  

                             後列左から2番目

                           

                            

       

   

                        後列左から3番目

                    

       

               後列右から2番目

                    

                

    『周南クラブで学んだこと』

 私は各学校のレベルの高い選手と一緒に野球がしたく周南クラブに入りました。
野球以外の事も沢山学び、いろいろ考えて行動するようになり成長する事が出来ました。
中学では怪我、高校では新型コロナウイルスと最後の大会で満足のいく野球生活が送れませんでしたが、これから大学に進むにあたり新たに高い目標を持ち、今まで学んだ事を大事に野球が出来る事に感謝し頑張ります。

 

 

 

R2.10月 TOPICS

 藤井 滉太(ふじい こうた

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
山口県立徳山商工高等学校3年 硬式野球部
 選手歴 周南ホークス
周南市立和田中学校

周南市中学校春季体育大会 優勝 山口県春季県体出場
周南クラブ
周南クラブ 西日本大会優勝 第5回津田杯
優勝

徳山商工 外野手

  

前列左から2番目

 

                           

                               後列右から3番目

       

   

           徳山商工高校  前列右から8番目            

       

                    

                

    『周南クラブで学んだこと』

 私は小中学校ともに少人数でなかなか満足のいく練習が出来ていませんでしたが、周南クラブに
入らさせて頂き、高いレベルの選手の中で沢山の練習や試合が出来たこと、部志である“考えて行
動する「考動力」”が身についたことで、後の高校野球に取り組む上での基盤が出来たと思います。
 また、プレー以外にも全力疾走、全力発声することや学校生活を正しく送ることの大切さを学び、
これから社会で必要となる力も身につけることもでき、感謝しています。
 この周南クラブで学んだことを忘れずに、今後社会人としてさらに成長出来る様努力していきます。

 

 

R2.9月 TOPICS

 田中 啓太(たなか けいた)

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
山口県立南陽工業高校 3年 硬式野球部
 選手歴 桜田野球スポーツ少年団(主将) 
周南市立桜田中学校軟式野球部(主将) 
周南市中学校春季体育大会 優勝 
山口県春季県体出場
周南市中学校秋季体育大会 優勝 山口県秋季県体出場
周南クラブ 
西日本大会優勝 第5回津田杯優勝
第101回全国高等学校野球選手権大会 山口県大会ベスト4 
第133回秋季中国地区高等学校野球大会出場 
  

      小学校                中学校

                        

       前列右から2番目  

           前列右から3番目            

    

                    高 校

                

『周南クラブで学んだこと』

 自分が周南選抜で学んだ事は、自分の役割を知ることが出来た事です。 
自分がチームにとってどんな存在なのか、チームの為にどんな役割を果たさないといけないのかを学び高校野球に生かすことが出来ました。 
 これも周南選抜で出会った指導者、仲間と野球ができたお陰です。周南選抜で仲間と野球出来た事は自分の誇りです。 
 これからも仲間との絆や、野球に対する姿勢を大切にしていきます。  そして、次のステージで野球をする上で、周南選抜で学んだ事を忘れず、自分の役割を果たしていけるよう頑張ります。 

 

 

R2.8月 TOPICS

 小野 滉平(おの こうへい)

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
山口県立華陵高校3年 硬式野球部
 選手歴 沼城野球スポーツ少年団


周南市立須々万中学校


周南クラブ

                 前列左端

                        

         須々万中時代

  

                華陵高校

『周南クラブで学んだこと』

 私は、周南クラブに在籍して中学校の部活動ではなかなか体験できない質の高い練習や試合を肌で実感できました。ケガもあり、試合にでることは少なかったですが、長野先生をはじめとするコーチ、先生の皆さんには技術的な指導だけではなく、声の出し方や試合での重要な場面、流れなども教えていただきました。これらの経験は高校野球でもとても役に立ちました。
 高校野球最後の夏に向けて、冬のトレーニングを終え、いざシーズンに突入という矢先にコロナウイルスの影響で、部活動で野球ができない日が二ヵ月以上続きました。
その間チームでの練習は出来ませんでしたが、夏の大会が開催されることを信じ、自分にできることを日々取り組んできました。また、野球に触れていない期間に改めて普通に野球ができることの有難さや、地域の方、親、周南クラブのスタッフの方などたくさんの方々に応援されていることを実感しました。
最後の大会を十分な準備ができた状態で挑めたとは言えませんでしたが、自分の力を出し切ることができました。
 これからは、自分の将来に向けて、周南クラブや高校野球で学んだことを活かしてがんばっていきます。

 

 

R2.7月 TOPICS

 田村智輝(たむら さとき

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
徳山工業高等専門学校硬式野球部 主将
 選手歴

福川野球スポーツ少年団 副主将

  山口県学童選手権大会兼宮本和知旗争奪野球大会 優勝

  全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 第三位

 山口県体育大会兼山口県知事杯軟式野球大会 出場

周南市立福川中学校軟式野球部 副主将

 周南地区近郊野球大会 準優勝

 山口県中学校春季体育大会 出場

周南クラブ

 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝

                         2列目右端

  

                     後列左端                   

                 前列左から2番目

  
  

『周南クラブで学んだこと』

 私は追加セレクションでの入団で、周南クラブには5ヶ月間の在籍でした。 
しかし、短い活動期間の中で、たくさんの「学び」がありました。市内から集まる 
選手同士の競争意識の高さ、その中でのチームワークの大切さなど部活動だけでは 
体験できないことをたくさん経験させていただきました。 
周南クラブは私自身の成長の場となり、大変感謝しております。 
そして今、私は高校三年生であり、これまで出会ったすべての方への感謝の気持ち 
を夏大会でお見せすべく練習に打ち込んできましたが、新型コロナウイルスの影響 
により、その思いが絶たれてしまいました。 
朝起きる、学校に行く、野球をする・・・今までの当たり前がこの数ヶ月で当たり 
前ではなくなり、人生で初めて目標を失い挫折を味わいました。 
昨年の夏に新チームとなり、新人大会、秋季大会を終え、厳しい冬トレを乗り越え、 
さぁこれから!というときに大好きな野球がチームメイトとできない、ましてや学 
校にも行けない日々が続き、気持ちの整理がつかないまま月日だけが過ぎていきま 
した。 
そんなとき、ふと思い出すのは長野先生をはじめとする指導者の方々の言葉です。 
今こそ「考動力」が必要な時だと思います。新型コロナウイルスに考える時間を与 
えられ、どういう行動に移るか、そしてこの苦しい経験を決して無駄にはしません。 
幸いにも、山口県では「やまぐち高校生2020メモリアルカップ」の開催が決まりま 
したが、私の通う学校では遠隔授業の継続により、6月13日から土日の数時間のみ 
の練習を余儀なくされました。 
それでも、このような大会を開催してくださる皆様と大会への参加を許可してくだ 
さった学校に感謝し、限られた中で、仲間と共に充実した時間を過ごそうと思いま 
す。 
長い人生、いろいろなことがあるんだと感じつつ、「今」を大切に、日常の「当た 
り前」に感謝し、これからも「学び」続けます

 

R2.6月 TOPICS

 村木 龍真(むらき りゅうま)

  周南クラブ(8期)卒団生
 現 在
山口県立新南陽高校3年 硬式野球部キャプテン(一塁手)
 選手歴

周南ホークス
周南市立鹿野中学校主将(内野手)
第5回津田杯優勝(周南クラブ)

                     前列の右から2番目

   

                    

 

『周南クラブで学んだこと』

 私は周南クラブに入って良い経験ができ良かったと今でも思います。
周南クラブでは、技術面の指導だけではなく野球をやる考え方、姿勢、挨拶、礼儀など自分に足りないことをたくさん教えていただきました。
野球は、日常生活がプレーにでるスポーツだと学び常日頃の生活では当たり前の事は当たり前にやることを今でも心がけています。
私は周南クラブに入り最高の仲間、そして最高の指導者に出会うことができとても幸せでした。
また、そういった方達がいるチームに入れてくれた両親にも感謝し、これまでの経験と技術を集大成した最後の高校野球では自分らしく泥臭く全力プレーし、恩返しできるように頑張ります。

 

 

R2.5月 TOPICS

 原田 陽太(はらだ ようた)

  周南クラブ(10期)卒団生
 現 在
山口県立華陵高校1年 硬式野球部
 選手歴

周陽野球スポーツ少年団
周南ホークス
周陽中学校
令和元年度 山口県中学校春季体育大会 出場 (周陽中)
令和元年度 山口県中学校選手権大会 出場 (周陽中)
令和元年度 山口県中学校秋季体育大会 第3位 (周陽中)
第20回ミレニアムフレッシュ中学生親善大会 準優勝 (周陽中)
第7回津田恒美杯 優勝 (周南クラブ)
第15回西日本大会 優勝B class(周南クラブ)
2019年度広島REX秋季交流野球大会 優勝(周南クラブ)
第19回全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場(周南クラブ)

  

          周南ホークス

 

  

          周南クラブ

 

   

        周陽中学校 後列の左から3番目(秋季県体3位)

                                            

         ミレニアム大会

 

 

   

                全国大会  2列目長野監督の右隣                     

 

『周南クラブで学んだこと』

 僕が周南クラブで学んだことは自分の意志を持つことの大切さです。周南クラブに入ってから、友達に流されることが無くなり自分の意志で行動ができるようになりました。これは、周南クラブの「考動力」が身についたためと思います。
 野球のプレーにおいても、相手バッターの特徴を観察して配球を考えたり、点差や相手の打順などの試合展開を考えて投球をしたり守備位置を変えたりできるようになりました。頭を使って考えながら野球をするようになるにつれて、野球の楽しさがより分かるようになりました。

高校野球に向けて
 これからの高校野球では、周南クラブで学んだ挨拶や礼儀、全力疾走を忘れずに、頑張って努力していこうと思います。
 そして、自分を成長させてくださった長野先生をはじめとする指導者の方々や、これまで野球をするときにお世話になったすべての方への感謝の気持ちを忘れずに、大好きな野球を楽しく、一生懸命プレーしていこうと思います。

 

R2.4月 TOPICS

 福田 子龍(ふくだ しりゅう)

  周南クラブ(7期)卒団生
 現 在
光高等学校卒業 日鉄ステンレス入社予定
選手歴

周南市立太華中学校
秋季県大会出場(太華中)
第33回全日本少年軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)
第101回全国高等学校野球選手権大会山口県大会 ベスト4

  
  
   

                                            

 

                        

 

『周南クラブで学んだこと』

 周南クラブで学んだことは、試合に出ている9人だけでは勝てないということです。
 ランナーコーチや代打や代走など、1人ひとりが与えられたところで最大限に力を発揮することで勝利に繋がることを学びました。また、ベンチにいるとき、この場面なら相手がどうしたいのかを考え、みんなに情報を共有することもチームの勝利に貢献する1つの役割であることも学びました。
 チーム一丸となって勝利を掴むということを肌で感じることができ、大変貴重な経験を積むことができました。
 これからも自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。
 

 

 

R2.3月 TOPICS

 渡邉昂ェ(たかひろ)

  現 在 周南クラブ(7期)卒団生

現在 光高等学校 3年  日鉄ステンレス入社予定

 

 選手歴
  

 

 
   

                                            

 

                        

 

                                        

 


 

R2.2月 TOPICS

 村川貴音 (むらかわ たかなり)

  周南クラブ第5期
 現 在 大島商船高等専門学校 5年

三菱電機システムサービス株式会 社入社予定

選手歴

秋月野球スポーツ少年団

周南市立秋月中学校 軟式野球部  副キャプテン

第5回全日本春季軟式野球山口大会 準優勝(周南クラブ)

第2回津田恒美杯軟式野球大会    優勝(周南クラブ)

第31回全日本軟式野球大会山口大会3位 (周南クラブ)

大島商船高等専門学校 硬式野球部 副キャプテン

  
 
   

                                            

                        

 

                                                        

 

『周南クラブで学んだこと』

自分が周南クラブで学んだこととして、人と能力を比べる時「ここが他人に劣っている」と考えるのではなく、「他人よりここが勝っている」と考えれる力を身につけました。
  下手に考え込むより確実に、着実に前に進む方が、自分にプラスになることは間違いないでしょう。つまり、野球でも勉強でも、自分のストーリーは自分が主役であるということ、これは人生においても同じことが言えます。与えられた役割の下で自分の最大限を超えることが一番の成長につながると思います。
社会人に向けてこれから、野球で学んだ礼儀を始めとし、そくざに対応する柔軟な考え方を用いて、「成長をやめない自分」をモットーに新しい事に挑戦し続ける社会人になりたいと思います。 
 

 

R2.1月 TOPICS

 松岡 幹也 (まつおか みきや)

 現 在 日本製鉄大分製鐵所光鋼管部 
選手歴

鼓南野球スポーツ少年団

秋月中学校軟式野球部

徳山商工高等学校ソフトテニス部副主将

早朝野球 鼓南クラブ
C級 J.D.C在籍中
久米野球スポーツ少年団コーチ

 
 
   

                           左から4番目

                      

                        左から3番目

 

                                                        最後列右から3番目

 

『長野先生との出会いと周南クラブ』

  「弟たちを頼むぞ、松岡!!」8月の暑いあの日、長野先生におっしゃられてから1年、
いろんなことがありました。私は中学時代周南クラブには在籍していません。
私の中学時代、当時鼓南中学校に赴任されてきた長野先生、私の所属チームである秋月中と鼓南中は連合チームでした。そこで私は長野先生に出会いました。
とてもかわいがって頂き、野球を通じて挨拶、礼儀、道具の並べ方、全力疾走等、たくさんのことを教えて頂きました。たとえ野球が上手くてもマナーができなくてはその姿がプレーに現れます。誰でもできることを怠っていては必ずプレーにスキが生まれます。また挨拶、礼儀は野球をやる以前に一人の人間として身につけなければならないものです。社会に出てまず何を見られるのか、ほとんどの方が口を揃えておっしゃられるのは、挨拶だと言われます。見ず知らずの人を見ていい印象を持つのは、気持ちのいい挨拶ができる人と挨拶をしない人どちらか、聞かずとも前者だと思います。これが人の第一印象です。中高生の皆さんは入試や試験で面接があると思います。必ず大事にしてほしいのが挨拶です。道具の並べ方も然り。試験会場で整理整頓されている荷物、ぐちゃぐちゃに散乱している荷物、これも
  またその人の印象に繋がるのです。長野先生は自分たちが社会に出た時苦労しないように野球と人としてのあり方を重ねて教えてくださったのだと。社会に出る前の第一歩目、土台となる部分を築いてくださいました。
今年5年ぶりに弟が周南クラブに入部したので長野先生と再会しました。5年前のあの時と変わらず元気にご指導されていました。何かあの時の恩返しができないものかと、思っていると先生に冒頭のセリフを・・・。時間のある時は来て子供たちを見てくれないかと。
ただ子供たちに野球のことが言えるほどの能力はありません。ならばあの時先生に教わった事、そして自分が高校で学んだ事、今一人の社会人として少しでも子供たちの役に立てられたらと思い、約一年子供たちとともに過ごしました。広島への遠征、全国大会の静岡へも行かせて頂きました。5年越しで周南クラブというチームを体験しました。
 もしあの時選抜に入れていたらこんな感じだったのかなと、各チームのライバル同士が同じチームで、自分と同じもしくはそれ以上の力の持ち主と高いレベルで競い合いレギュラーを争い、県内、県外、全国トップレベルのチームとの対戦、自分の中学校のチームだけでは味わえない経験を周南クラブでは経験できます。貴重な財産として、周南クラブを経験した子は、今後必ずこれからの人生に生かしてくれるはずです。一人でも多く周南クラブを
経験できる子が増えてくれることを期待しています。野球が上手くなくても真面目で野球が好きな子、元気がある子、必ず長野先生はその子のいいところを評価してくださいます。
まだ中学1、2年生はぜひチャレンジしてみてください。今よりも高いレベルを挑戦、必ず自分のためになることを約束します。3年生は自分の志望校が決まっているはずです。第一志望に行けるよう、笑顔で合格発表を迎えられるよう頑張ってください。今だけはつらいと思いますが、必ず誰しもが通る道です。背を向けずしっかりノート、教科書と向き合ってください。高校生の皆さんはぜひ今しかない時間を楽しんでほしいです。
早い人は高校を卒業したら社会人です。最後の学生生活になる人は思い残すことないように青春を謳歌してください。
 最後に皆さんが大人になったらお世話になった方に何かひとつでもいいのでお恩返しをしてください。それが後世へ繫がっていきます。
私もまた違う形で恩返しをしていきたいと思います。

 

 

 

 

R1.12月 TOPICS

 竹本 圭吾(たけもと けいご)

  周南クラブ( 10期)
 現 在 周南市立鹿野中学校軟式野球部 キャプテン

周南クラブ 副キャプテン (外野手)

選手歴

鹿野野球スポーツ少年団(周南ホークス)

7回津田恒美杯 優勝 (周南クラブ)

西日本大会 準優勝(周南クラブ)

広島REX秋季交流野球大会 優勝(周南クラブ)

19回全国中学校都道府県対抗野球大会in伊豆 出場(周南クラブ)

 

 
 

『周南クラブで学んだこと』
 僕は周南クラブ第10期生副キャプテンという役割を持ち入団しました。自身の中学校ではキャプテンをしていたので特に緊張感も持っていませんでした。入団当初はチーム全体をキャプテンただ一人にまとめてもらっていたので当然のようにバラバラでした。キャプテンをどのようにして助け、チームを支えていけばいいのか考えて行動に移す力が身に付き、上手くチームを支えることができました。キャプテンがいるときは支え、キャプテンがいないときには代理という感じに自分のチームでの「役割」というものを理解することができました。 以上のようなことができるようになったのも監督・コーチをはじめとする周南クラブの活動を支えてくださったみなさんのおかげだと僕は思います。野球がのびのびとできる環境があることをあたりまえに思わず、感謝の気持ちを忘れずに周南クラブで培ってきたことを最大限に出して頑張っていきます。

 

R1.11月 TOPICS

 藤井 陸矢( ふじい りくや)

  周南クラブ( 11期)
 現 在 周南市立秋月中学校軟式野球部キャプテン

周南クラブキャプテン(一塁手)

選手歴 第7回津田恒実杯優勝(周南クラブ)

西日本大会優勝(周南クラブ)

第19回全国中学校都道府県対抗野球大会出場(周南クラブ)

 
 

 

                                                  

『周南クラブで学んだこと』
 僕は周南クラブ第10期のキャプテンとして入団しました。周南市の各中学校から集まってできるチームなので、最初はチームとしてまとまりも弱くキャプテンとしてやっていけるか不安でした。しかし、活動していくにつれ副キャプテンも一緒に行動してくれ、最後にはチーム全員で同じ方向を向くことが出来ました。
こうしてチーム一丸となって戦う事が出来た結果が全国大会での一勝だったと思います。
長野先生をはじめとする指導者の方々には、野球の技術はもちろん、人として大切な礼儀や態度を学ばせてもらいました。
僕達に関わってくださったすべての方々へ感謝すると共に、周南クラブで学んだ事を次のステージでも生かしていきたいです。

 

 

 

R1.10月 TOPICS

 北村咲希 ( きたむら さき)

  周南クラブ( 11期)卒団生
 現 在  周南市立富田中学校 軟式野球部 3年
選手歴  富田東野球スポーツ少年団


 光ガールズ(2016 全国大会 出場)


 周南市立 富田中学校  軟式野球部


 西日本大会優勝(周南クラブ) 
 
 
 

                                                

『周南クラブで学んだこと』
 私は兄の影響もあり小学3年生の時に野球を始め、周南クラブでは選手兼マネージャーとして活動させて頂きました。活動する中でチームの為に自分が何をすればいいのか考えて動く力『考動力』が身につき、人として成長することができました。そして、周南クラブでは沢山の貴重な経験をすることができ、どれも本当に良い思い出になりました。チームメイトは、キャッチボールや話し相手もしてくれる優しい人ばかりでした。野球をここまで続けてこられたのは、そんなチームメイトの存在はもちろん、監督、コーチ、保護者の方々、両親の支えがあったからです。沢山の人に支えられ、応援され、助けて頂き本当に感謝しています。中学生になっても野球を続けて本当によかったです。選手として野球をプレーするのは周南クラブが最後になるけど、これからも何かの形で野球に携わっていけたらと思います。今までお世話になったすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに、野球と同じく、ピンチの後にはチャンスがくると信じてこれからどんなことも頑張っていきたいと思います。           
                                                          北村 咲希 
 

 

 

R1.9月 TOPICS

  原田 大成( はらだ たいせい)

  周南クラブ( 7期)卒団生
 現 在  下松高校野球部
選手歴 周陽野球スポーツ少年団

周陽中野球部       

山口県選手権大会出場(周陽中)

第4回津田杯優勝(周南クラブ)

                                                 2列目右端が原田選手

 

 

                 

『周南クラブで学んだこと』
 僕が周南クラブで学んだことは、毎日の積み重ねの努力が大切ということです。野球のプレーだけではなく、日々の挨拶や生活態度、野球の試合でのベンチでの裏方の仕事も同じです。僕は何ヶ月後かの自分を想像して毎日コツコツと頑張ってきました。周南クラブでは野球の技術だけでなく人としても成長できました。
 長野先生をはじめ、指導をしてくださった先生、コーチ、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ご指導ありがとうございました。

高校野球を終えて
 時には厳しい練習が嫌になり野球をやめようと思った事もありましたが、良い仲間と支え合い耐え抜く事ができました。最後の選手権大会では自分のこれまでの成果を出す事が出来たと思います。野球は自分にたくさんの人との出会いを与えてくれました。本当に野球をやっていて良かったです。野球を通して学んだことを忘れずに、これからの人生を頑張りたいです。
 

 

 

 

R1.8月 TOPICS

  吉武 郁哉( よしたけ ふみや)

  周南クラブ( 7期)卒団生
 現 在  誠英高校野球部主将ファースト
選手歴
周南市立鹿野中学校 軟式野球部キャプテン捕手



第4回津田杯優勝 (周南クラブ)
 

 

                 

『周南クラブで学んだこと』
 野球をするだけではなく礼儀、道具の大切さ及びチームメイトの大切さを学びました。
たくさんの仲間ができて野球を学び、大変貴重な経験をさせていただきました。
 周南クラブに出会えたことを感謝しております。


高校野球を終えて
 高校野球をすることは小さい時からの夢でした。入部した時は、コールドゲームが多い試合でした。毎日の練習を頑張り、冬は筋トレで身体を鍛え、走り込みにも取り組みました。くじけそうな時もありましたが、周南クラブ時の経験を活かしチームの皆と協力してのりこえていきました。創部2年目で秋季大会1回戦突破し、3年生最後の第101回全国高等学校野球選手権で1回戦を勝利し、校歌を歌えることができました。この経験したことを活かし、夢や高い目標を持って取り組んでいきたいです。


    誠英高等学校硬式野球部主将 吉武 郁哉

 

 

R1.7月 TOPICS

  三森 力也( みもり りきや)

  周南クラブ( 期)卒団生
 現 在  光丘高校野球部主将
選手歴 周南市立周陽中学校 軟式野球部

山口県選手権大会出場 (周陽中)

第4回津田杯優勝 
 

 

                     

 

 

  『 周南クラブで学んだこと』

  私は、周南クラブで学んだことがあります。
それは、言葉使いが悪く、長野先生をはじめとするスタッフの皆様に指導して頂き、気をつけるようになりました。
それは野球だけでなく、勉学にもプラスとなりおかげさまで、志望校に合格することが出来ました。
今後は、大学進学を希望し、周南クラブで学んだことを生かして野球を続けていきたいと思います。
                                       光丘高校野球部主将             三森 力也

 

 

R1.1.6月 TOPICS

 上河内 景太 ( かみごうち けいた)

  周南クラブ( 6期)卒団生
 現 在  下松高校野球部主将
 選手歴  

桜木野球スポーツ少年団→周陽中野球部→下松高校野球部
 

山口県選手権大会出場(周陽中)

第4回津田杯優勝
 

          1列目右端

                                

                                                  左端

 

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  私は野球を通じて、沢山の方々にお会いし、教えられ、学び、大変お世話になっています。周南クラブに出会えたことで、野球の技術は勿論ですが、地元の素晴らしい技術を持った友人達と切磋琢磨する強い心、そして何より関わりを持たせて頂いた方への感謝する心の大切さを学ぶ事が出来ました。
周南クラブで学んだ技術、精神は自分の中での大きな財産となっています。
長野先生、コーチの皆様に感謝をお伝えすると同時に、周南クラブの良き伝統を後輩達に伝えて行きます。
                             下松高校野球部主将 上河内 景太
 

  

 

R1.1.5月 TOPICS

 六郎万 翔 ( ろくろうまん かける)

  周南クラブ( 6期)卒団生
 現 在  新南陽高校野球部主将(捕手)
 選手歴

 周南市立菊川中学校主将(捕手)

 

第4回津田杯優勝
 

                                                                     

 

                             

                                          

                                                

 

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  私は、現在新南陽高校野球部でキャプテンをさせていただいています。

周南クラブでの経験は、私の野球人生の中で大きな糧となりました。

周南クラブで一番学んだことは、野球技術はもちろんですが、挨拶や礼儀です。

野球以外の面で人として当たり前のことを当たり前にするなどの生活面で成長させてもらいました。

周南クラブではたくさんの仲間と出会うことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。


          新南陽高校野球部主将    六郎万 翔

  

 

 

H31.4月 TOPICS

 上野 聖哉( うえの せいや)

  周南クラブ( 6期)卒団生
 現 在 徳山工業高等専門学校硬式野球部主将
 選手歴 周南市立富田中学校 軟式野球部 

山口県春季県体出場

山口県選手権大会ベスト8

 
 

                                                前列左から2番目

 

                                                   最前列右から2番目

 

                

 

 

 

         

 

  

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  自分は周南クラブに入って本当の野球の楽しさを知る事が出来ました。
野球から学ぶことは技術だけではなく挨拶の大切さ、スパイクやグローブなどの道具を大切にする事、ポジションまでのダッシュなど色々なものがありました。
こういったことを一緒にプレーをする大切な仲間と徹底していくことで野球を心の底から楽しむ事が出来るようになりました。
当たり前に野球を毎日できたのは長野先生をはじめとする、スタッフの皆さん、保護者の方々の支えがあってこその事なので、これからも感謝の気持ちを忘れずに野球を続けていきたいと思います。
このような貴重な体験を自分のチームの部員に伝えていく事が必要だと思うので主将として、学んだ大切なものを共有していきたいです。

ひたむきな気持ちとがむしゃらな気持ちを忘れず野球を頑張っていきたいです。

                                                           徳山工業高等専門学校硬式野球部主将 上野 聖哉

  

 

H31.3月 TOPICS

 村上 大地( むらかみ だいち)

 

  周南クラブ( 6期)卒団生
 現 在 山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部
 選手歴 ・富田西野球スポーツ少年団

・周南市立富田中学校 軟式野球部

・山口県立南陽工業高等学校
 

                               

 

                

 

 

  

                 

                          

 

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  私は野球を通してたくさんの人たちに出会い、お世話になってきました。
 周南クラブでは人としてどうあれば良いか、挨拶や礼儀など、多くのことを学びました。
 また、他校の選手と一緒に練習や試合をすることで他の選手のプレーを身を持って感じることができました。
 周南クラブでの貴重な体験を高校野球生活においても活かすことができました。
 これからもつねに感謝の気持ちを持ちながら、野球や日々の生活を送っていきたいです。
  最後になりましたが、長野先生をはじめ、ご指導いただいたコーチ、応援していただいた保護者の方々にも
 この場を借りてお礼申し上げますとともに、周南クラブの益々のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。

   

 

H31.2月 TOPICS

 原田 裕介( はらだ ゆうすけ)

 

  平成9年度 徳山クラブ(2期)卒団生
 現 在 代々木薬局 薬局長
 選手歴 周南市立岐陽中学校 軟式野球部 キャプテン 県体出場

 
徳山クラブ(現:周南クラブ)  投手として県大会出場、優勝


山口県立徳山高校硬式野球部 外野手として選手権大会県予選出場 2回戦敗退

                                   2列目賞状の上中腰になっているのが原田さん

 

                最後列右から3番目が原田さん

 

 

 

         

 

  

                 

                          

 

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  「選抜チームのメンバーに選ばれた!」当時の中学校の野球部顧問より報告を受け、晴れて徳山クラブ(現 周南クラブ)の一員になることができました。その瞬間から今まで少年野球時代からずっとライバル関係だった他の中学校の選手と一緒のチームで野球をすることになりました。初めての練習日、紅白戦で投手として出場し秋月中の福山君(後に南陽工業に進み甲子園出場)とバッテリーを組むことになりました。「構えもどっしりしており捕球してからのテンポもよい。こんなに投げやすいキャッチャーがいるのだなあ!」という印象を持ちました。中学校という狭い世界で生きている当時中学生の自分にとって、一気に世界が広がったように感じたことを今でも覚えています。その後何度も一緒に練習していくうちに今まで話したこともなかった他の選手とも仲良くなることができ、その経験は後の高校野球や、社会人になってからの仕事にも生きているのではないかと思います。またこの時のチームは県大会で優勝することができ、その決勝戦で投手として出場させていただいたことは私の中では今でも自信と誇りとなっています。私の野球人生は高校野球まででしたが、今でも草野球や母校への練習の手伝いなどを通じて野球と携わらせていただいています。
  現在は薬剤師として周南市内で働いておりますが、最近仕事の関係で長野先生と再会することができ今回のお話をいただきました。長野先生は20年以上振りに再会した私のことを覚えておられただけではなく、当時の県大会の決勝戦の内容やスコアまでしっかり覚えておられました。おそらく私だけでなく他の選手のことも同じように全て覚えていらっしゃるということは想像に難くないですが、それでも私の誇りであるあの決勝戦のことを覚えていただいていたことは本当に嬉しく感じました。
  振り返ってみると野球を集中してできる時間というのは人生で考えると本当に短い時間ではないかと思います。しかしながらそこで努力し感じた思いや人との繋がりというのは長い時間が経っても変わることはありません。現役選手のみなさんには、今野球をしていてつらいことがあったとしても将来必ず自分にいい形で返ってくると信じ、また野球のできる喜びを感じていただければと思います。苦楽を共にしたチームメート、恩師は一生の宝です。大変なこともあるかと思いますが是非大好きな野球を楽しんでください。
 

 

   

H31.1月 TOPICS

 磯村 拓未( いそむら たくみ)

  周南クラブ第1期   副キャプテン
 現 在 徳山中央病院 リハビリテーション部 作業療法士
 選手歴 岐山野球スポーツ少年団


岐陽中学校軟式野球部 キャプテン
 

華陵高校硬式野球部 キャプテン

 

         

 

  

                 

                          

 

  

  『 周南クラブで学んだこと』

  当時の中学校の監督にセレクションを受けるように言われたのがキッカケでした。周南クラブに入団し、市内で実力のあるライバルとチームを組むことは刺激的でした。目指す目標を定め、それぞれの役割を担い自覚し、チームとしての形を作っていく、とても難しいことです。短い練習時間でいかに高め合えるか、考えて野球をしたことを思い出します。野球の楽しさはもちろん、考え、追求していくことを覚え、野球をする上での視野が広がりました。恵まれた環境で、指導者、両親の協力あって貴重な経験をしました。学んだことは多くありますが、一番は何不自由なく野球に打ち込めたことへ感謝しています。
  その後は大浪監督の野球に憧れ、華陵高校野球部に入部し、よりレベルの高い野球を経験しました。怪我で悩む事も経験し辛く苦しんでいる方々のサポートをしたいと思い、大学へ進学し、現在は徳山中央病院で作業療法士をしています。まだまだ分からないことだらけで、日々勉強の毎日です。人の人生に大きく関わるため、医療について学び、追求していくことを忘れず、知識、技術を高めていきます。そして心身に病を抱えた方々の今後の希望が掴めるよう尽力し、かけがえのない存在になれればと思っています。野球で学んだ事は多くの場面で私の糧となっています。今の私があるのも周南クラブでの経験は大きいです。成長させてくれた周南クラブの今後のご活躍を大いに期待しています。
   

 

   

H30.12月 TOPICS

 兼平 陽生(かねひら  はるき)

  周南クラブ第9期 副キャプテン
 現 在 周南市立秋月中学校 軟式野球部 キャプテン
 選手歴

<秋月野球スポーツ少年団>
 ・第22回 西日本学童軟式野球大会 出場
 ・第31回 山口県知事杯軟式野球大会(東部大会) 出場

<周南市立 秋月中学校 軟式野球部>
 ・H29年度 山口県中学校軟式野球選手権大会 出場
 ・H30年度 山口県中学校春季体育大会(東部県大会) 出場

<周南クラブ 第9期生>
 ・第9回 全日本少年春季軟式野球大会 出場
 ・第6回 津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝
 ・第14回 西日本大会 優勝
 ・第18回 全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 出場

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

                          最後列 右から4番目が兼平選手

 

   

 

   

 『 周南クラブで学んだこと』
周南クラブには、各中学校を代表する選手が集まります。
その中で常時スタメンで試合に出ることは簡単ではなく、ベンチで出場選手をバックアップ
する時間が多くありました。ベンチでの声出し、バット引き、コーチャーなどを務める中、
チームに勢いがつき、試合の流れが変わったりすることで、個の力だけでは成しえないチーム
ワークの大切さを学びました。
 素振りやランニングなど自分自身への課題を毎日続けることが出来たのも、このチーム中で
試合に出たいという想いの中で、この仲間(ライバルたち)と一緒に過ごせたからだと思います。
中国大会、全国大会出場という貴重な経験もすることができました。
長野先生をはじめとするスタッフの皆さん、保護者、他野球関係者に対し、このような環境で
野球が出来たことに感謝します。
 「今後について」
高校入学後も野球を続けたいと考えています。
勉強と部活動の両立は、これまで以上に難しいと思いますが、
これからも自分に出来ることを少しずつ継続し、努力し頑張って行きたいと思います。

                          周南クラブ 第9期 副キャプテン
                          秋月中学校 兼平 陽生

 

H30.11月 TOPICS

中谷 泰聡 (なかたに たいと)

  周南クラブ第9期 キャプテン
 現 在 周南市立富田中学校 軟式野球部 キャプテン
 選手歴

・H30年度 山口県中学校春季体育大会(東部県大会)第3位(富田・鼓南中)
 

・H30年度 山口県中学校軟式野球選手権大会出場 (富田・鼓南中)
 

・H30年度 山口県中学校秋季体育大会 県大会出場 (富田・鼓南中)
 

・第9回 全日本春季軟式野球山口県大会 優勝 (周南クラブ)
         中国大会・全国大会出場
・第14回 西日本大会 優勝  (周南クラブ)
 

・第18回 全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆 出場(周南クラブ)

           

                          最前列賞状を持っているのが中谷君

 

      県旗を持って行進しているのが中谷君

 

 
 

                            最前列中央が中谷君

 

 『1年間 周南クラブで学んだこと』

 僕は、周南クラブ第9期のキャプテンとして入団しました。初めの頃は思うように指示が出せず、チームをまとめることができなく

て、悩む日々が多かったですが、練習や試合を重ねるにつれ、仲間との信頼関係も築けて一緒に野球をすることが楽しくなりま

した。その結果多くの試合に勝つことが出来ました。振り返れば、本当に最高のチームで活動できたと思います。

この一年、長野先生をはじめ多くの指導者の方々に、野球の技術はもちろん、技術では補えないチームワークの大切さ、試合

で活躍することよりも大事な態度や礼儀を学び、心身ともに大きく成長することができました。中国大会、全国大会出場、その他

多くの遠征で得た貴重な経験は、自分を次のステージに進めてくれる力になり、これからも自分の支えになってくれると思いま

す。

 長野先生をはじめ指導者の方々、支えてくれた家族、保護者の方々、地域の方々、野球関係者に感謝し、これまで野球ができ

たこと、周南クラブで学んだことを忘れず、これから少しでも恩返しができるように努力していきたいです。

 第9期周南クラブ主将

                     富田中学校 中谷泰聡

H30.10月 TOPICS

吉冨 壮哉(よしとみ そうや) 

  卒団生 周南クラブ第6期
 現 在 山口県立徳山商工高等学校  硬式野球部 キャプテン
 選手歴

秋月野球スポーツ少年団

・周南市立秋月中学校 軟式野球部 副キャプテン

・H27度山口県中学校春季体育大会出場

周南クラブ 6期生

・第6回 全日本春季軟式野球山口県大会 優勝

             中国大会・全国大会出場

・第32回 全日本軟式野球山口県大会 優勝

              中国大会出場

・第11回 西日本中学校親善野球大会 優勝

・第3回 津田恒美中学校軟式野球大会 優勝

山口県立徳山商工高等学校 硬式野球部 キャプテ

         

                            前列左から3番目

 

 《周南クラブで学んだこと》
  周南クラブでは、技術的な事はもちろんですが、挨拶や礼儀など野球以外の事も沢山学ぶ事ができ、人間的に大きく成長する事が出来ました。私は、それまで当たり前のように出れていた試合も、周南クラブに入って最初の大会で出れず、とても悔しい思いをしました。どうしたらこの環境の中で試合に出られるかを常に考え、必死で努力しました。その結果、試合に出させて頂き、精神的にも強くなったと思います。最高の仲間と出会い、全国大会出場という貴重な経験もさせて頂き、周南クラブで野球が出来たことは、一生の思い出です。有難うございました。
後輩に向けて
  野球が出来ているのは、熱心に指導して下さる監督、コーチ、いつも温かく見守って応援してくれる親や地域の方々の支えがあって出来ていると思うので、常に感謝の気持ちを忘れず、全力プレーで全国大会目指して頑張って下さい。

  •                                         吉冨 壮哉

 

 

H30.9月 TOPICS

山片 啓矢 (やまかた けいや) 

  卒団生 周南クラブ第6期
 現 在 山口県立徳山高等学校 硬式野球部 キャプテン
 選手歴

沼城野球スポーツ少年団
・周南市立須々万中学校 軟式野球部
・周南クラブ 6期
  
  第32回全日本軟式野球山口県大会優勝 中国大会出場
  第11回西日本中学校親善野球大会 優勝
  第3回津田恒実杯中学校軟式野球大会 優勝

・山口県立徳山高等学校 硬式野球部
  平成30年度春季山口高等学校野球大会 (硬式) ベスト8
    第100回全国高等学校野球選手権記念山口大会 ベスト8

 

 

                                              

                                                          

 《周南クラブで学んだこと》
  私は追加セレクションで入団したので、活動は4月から8月までの5ヶ月間です。周りと比べると活動期間は短いですが学んだことの量は計り知れません。野球に対する意識が高い人が集まってくるわけですから、練習のときの緊張感も高くはじめのうちは圧倒されました。技術、野球以外の日常生活の姿勢も数多く学びましたが、精神面での成長が一番大きかったです。
後輩に向けて
  一度は言われたことがあるかもしれませんが、周南クラブで学んだことを自分の中学校で率先して行うことを大事にしてください。野球はチームスポーツだから自分だけうまくなっても試合に勝てるとは限りません。
また、周南クラブに興味がある人がいれば積極的にセレクションを受けることをおすすめします。何よりも挑戦が大事です。

                                         山片啓矢 

 

 

H30.8月 TOPICS

高松 政治 (たかまつ まさじ) 

  卒団生 周南クラブ第6期
 現  在 山口県立新南陽高等学校 硬式野球部 キャプテン
 選手歴

鼓南野球スポーツ少年団
鼓南中学校
富田・鼓南連合
・H27度山口県中学校春季体育大会出場
・H27度山口県中学校選手権大会出場
周南クラブ 6期
・第6回全日本春季軟式野球山口県大会 優勝
中国大会・全国大会出場
・第32回全日本軟式野球山口県大会 優勝
中国大会出場
・第11回西日本中学校親善野球大会 優勝
・第3回津田恒美中学校軟式野球大会 準優勝

                                              

                                                          

                            

 

 
《周南クラブで学んだこと》
  周南クラブでの日々は私にとって、人としても野球人としても1番成長できた時間でした。私は高校野球を終えましたが、全国大会、中国大会での悔しさがあったからこそ、こうして高校野球を続けることが出来ました。
たくさんのチームと戦い、強いチームが必ず勝つわけではない、また試合に出る9人だけでなく、ベンチにいるメンバーの力がないと勝つことが出来ないことも肌で感じることが出来ました。
最後に、恵まれた環境の中で野球ができきたこと、監督やコーチ、チームメイト保護者の方が一丸となって野球ができたことが私にとってかけがえのない宝物です。
周南クラブで教わったことを忘れず、これからの生活にも活かしていきます。

                                                  高松 政治 

 

H30.7月 TOPICS

有井 大芽 (ありい たいが) 

  卒団生 周南クラブ第6期
 現  在 山口県立華陵高等学校 硬式野球部 キャプテン
 選手歴

周南市立富田中学校 軟式野球部 
  H27年度山口県中学校春季体育大会出場 
  H27年度山口県中学校選手権大会出場
 
・周南クラブ 6 
  第6回 全日本春季軟式野球山口県大会優勝 中国大会・全国大会出場
 
  第32回 全日本軟式野球山口県大会優勝  中国大会出場 

  第3回 津田恒実杯中学校軟式野球大会優勝

・山口県立華陵高等学校 硬式野球部 

  平成28年度山口県体育大会硬式野球大会 ベスト4

  第127回 秋季中国地区高等学校野球大会 ベスト8

                                               前列右から5番目

                                                          

                             2列目左より2番目(長野先生の横)

 

  •  

                                               前列中央で鶴を持っているのが有井選手

 

 
《周南クラブで学んだこと》
 
  私は、周南クラブに入団させていただき、野球を通じ、いろいろと大切なことを教えて頂きました。
挨拶から始まり、グラウンド内での全力疾走・取り組み方、姿勢などの基本的なことから、野球の専門的な内容まで。
私は今、高校の野球部に所属していますが、これら経験させていただいたことを実行し、また、チームメイトや後輩にも伝えられるよう常に意識して部活動に 取り組んでいます。特に、挨拶やグラウンド整備、全力疾走は、常に心がけています。
 周南クラブで経験させていただいた事、教えていただいた事は、野球以外の場面でも大切なことだと思いますので、これからも継続して いきたいと思います。

 

                                                        有井 大芽                                                          

 

 

H30.6月 TOPICS

磯村飛鷹 (いそむら ひだか) 

  卒団生 周南クラブ第6期
 現  在 山口県立徳山高等学校 硬式野球部 
 選手歴 ・富田東野球スポーツ少年団 
  第19回  西日本学童軟式野球大会 3位 
・周南市立富田中学校 軟式野球部 
  H27年度山口県中学校春季体育大会出場 
  H27年度山口県中学校選手権大会出場 
  第29回 日刊スポーツ新聞瀬戸内中学生野球大会 準優勝 
・周南クラブ 6期 
  第6回全日本春季軟式野球山口県大会優勝 
    中国大会・全国大会出場 
  第32回全日本軟式野球山口県大会優勝 
中国大会出場 
  第11回西日本中学校親善野球大会優勝 
  第3回津田恒実杯中学校軟式野球大会優勝 
・山口県立徳山高等学校 硬式野球部 
  平成30年度春季山口高等学校野球大会(硬式) ベスト8 
                                                          

 

 
《周南クラブで学んだこと》
 周南クラブでは、中学校ではできない経験をたくさん積むことができました。 中でも、全国大会を1回、中国大会を2回経験できたことは、自分の野球人生において大きな財産となりました。 
 周南クラブには、市内各地からトップレベルの選手が集まっており、高いレベルでレギュラーを争うので、今まで以上に競争意識を高めることができました。そして、野球の楽しさがより深まりました。 
 勝ったときの嬉しさ、負けたときの悔しさ、チームワークの大切さなどを再確認することもできました。最高の指導者、最高の保護者、最高のグランド、そして、最後に最高のチームメイトと野球できたことを、本当に誇りに思います。 
  
                 最後の夏へ向けて 
                         自分の力を出し切って、新しい伝説を作ります! 

                                                                                                          磯村 飛鷹           

H30.5月 TOPICS

  永冨 大輔 (ながとみ だいすけ) 

  卒団生  周南クラブ第5期 
 現  在  広島市立大学1年
 選手歴

久米野球スポーツ少年団
周南市立太華中学校 軟式野球部
山口県春季大会 3位(太華中)
山口県秋季大会 優勝(太華中)
第5回全日本軟式野球大会 山口大会 準優勝(周南クラブ)
第2回津田恒実杯軟式野球大会 優勝(周南クラブ)
第31回全日本軟式野球大会山口大会 3位(周南クラブ)
平成27年度春季山口県高等学校野球大会ベスト8(光高校)
平成28年度山口県岩柳地区新人高等学校野球大会 優勝(光高校)
平成28年度山口県体育大会高校野球球技大会ベスト8(光高校)

                                                        

                              

 

 
《周南クラブを振り返って》
 周南クラブでは、恵まれた環境で野球をさせていただき、また技術面以外にも他では経験出来ない沢山の事を学ぶ事ができて先生方、スタッフコーチの方々、両親に感謝致します。 入部させて頂いて感じた事は、選手、指導者、親全ての方が真剣に取り組む姿勢に強く感動致しました。兄もお世話になっていましたので話には聞いていましたが自分が経験させて頂いて実感しました。また対戦相手も 強豪クラブチームや、高校生並みの体格の選手など普段では見る事がない選手のレベルの高さを痛感し、良い意味で打ちのめされた感じでした。
 また、中学野球の部活動では味わう事が難しい「考動力」、「厳しさ」、「切磋琢磨して上を目指す野球」を通じて出来た経験が自分を大きく成長させてくれました。この経験をさせて頂いた事が高校野球にも生かされましたし、今後も大きな財産になると思います。
 今、私は大学生になり一人暮らしをはじめて約一ヶ月が経ちます。不安も多々ありますが周南クラブで教わった「考動力」を生かして文武両道頑張っています。
社会に貢献できるシステムエンジニアを目指して日々探究心を持って、勉学に励んでいこうと思います。
《後輩に伝えたい事》
 今しか出来ない事を沢山経験してほしいです。中学野球、受験勉強等、後から後悔しないようやりきって下さい。自ずと道は開けて選択技が増えます。
 また、野球は一人ではプレーできません。チームメイトや良きライバル、沢山の方々に支えられていますので 感謝を忘れず、一生懸命な姿を魅せて下さい。そして将来、恩返しできるような野球人生、社会人を歩んでほしいと思います。
                                                                       永冨 大輔                  

H30.4月 TOPICS

  河内 健貴( こうち たつき )

  卒団生  周南クラブ第5期 副キャプテン
 現  在  山口県立光高等学校(副キャプテン)卒業 福岡大学 準硬式野球部 入部予定
 選手歴 周南市立太華中学校 軟式野球部キャプテン
 

山口県春季大会 3位
山口県秋季大会 優勝
第5回全日本軟式野球大会 山口大会 準優勝(周南クラブ)
第2回津田恒実杯軟式野球大会 優勝
第31回全日本軟式野球大会山口大会 3位(周南クラブ)
平成27年度春季山口県高等学校野球大会ベスト8
平成28年度山口県岩柳地区新人高等学校野球大会 優勝
平成28年度山口県体育大会高校野球球技大会ベスト8

                                                         前列右から4番目

 

                              後列右から5番目

 

 
《周南クラブでの経験》
周南クラブに入団させて頂いて、1番実感したのが試合経験の豊富さです。周りには自分より野球が上手な仲間がたくさんいましたし、強豪クラブともたくさん対戦させて頂き、このままじゃだめだととても良い刺激をもらいました。そのレベルの高い環境の中で野球をさせて頂く中で、周りの選手の良いところを吸収したり、真似をしたりしていくうちに、徐々に結果もだせるようになり、緊張しいだった自分でも自信をもってプレーできるようになりました。周南クラブで得ることのできた良いものを自チームである太華中野球部にも還元できたと思います。
周南クラブでの経験は高校野球でも間違いなく生かされていたと思います。

《これからについて》
周南クラブ、そして高校野球では野球だけでなく礼儀やマナーなど1人の人間として大切なことをたくさん教えて頂きました。大学でも社会に出るにあたって必要な知識を身につけて、一人前の大人になれるよう四年間勉強と野球に励みたいと思います。
                                                                       河内 健貴                  

 

H30.3月 TOPICS

   福田聖晟( ふくだ きよあき )

  卒団生  周南クラブ第 2期
 現  在 徳山大学 硬式野球部(内野手)
  選手歴 福川野球スポーツ少年団
 

周南市立福川中学校 軟式野球部

  春季県体3位・県選手権大会3位・秋季県体出場(福川中)
  第28回全日本少年軟式野球大会山口県大会優勝・中国大会準優勝(周南クラブ)
  第2回全日本少年春季軟式野球大会山口県準優勝(周南クラブ)
  山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部

 

周南クラブ第 2期  2列目左から2番目

 

   

             南陽工業高時代

 

   

 【周南クラブで学んだこと】
周南クラブでは、礼儀、挨拶などの基本的なことから技術的なことなど多くのことを学ぶことができました。長野先生からは生活態度の大切さを教えていただきました。長野先生から教わった「考動」という言葉は、私が中学から今までずっと基本にしており中学、高校、大学でも生かされました。この中学野球で野球に対する考え方が大きく変わりました。
周南クラブではたくさんの仲間と出会うことができとても貴重な経験をさせていただきました。

    【これから】
私は、今年が大学野球最後の年です。この春の明治神宮大会出場を目指して日々努力しています。
大学卒業後は社会人としてこれからも「考動」を胸に野球で学んだことを生かし、社会に貢献していきたいと思います。
最後、長野先生をはじめ、周南クラブに携わってくださった指導者の皆様、そして両親の協力には心から感謝致します。
       
                                   福田聖晟                                         

H30.2月 TOPICS

  山本一輝( やまもと かずき )

  卒団生  周南クラブ第5期
 現  在 山口県立徳山商工高等学校3年
 選手歴

周南市立鹿野中学校  軟式野球部

  春季県体・県選手権大会・秋季県体出場
  徳山商工 硬式野球部副キャプテン
第2回津田恒実杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)
  平成28年度山口県体育大会高校野球競技大会 第3位(徳山商工)
  秋季中国地区高等学校野球大会出場
  平成29年度春季山口県高等学校野球大会ベスト4
  第99回全国高等学校野球選手権山口大会ベスト4
  (株)徳山積水工業入社予定

 〜学んだこと〜
私は周南クラブに入って野球の技術だけでなく、人間性も成長することができました。グランドでプレーをしている時だけでなく、日頃の生活から野球人として、挨拶など当たり前のことを当たり前にすることの大切さを学びました。また、個人ではなくチームメイトがあってこそ野球ができるということを改めて実感しました。周南クラブでプレーをしたのは短い時間ですが、とても充実した日々になりました。ぜひ今周南クラブでプレーをしている人、入ってプレーをしたい人は、日々の練習を大切にして頑張ってください。

 〜社会人に向けて〜
 私は4月から社会人になるので、新しいステージで自分の役割をしっかりと果たせるように日々何事にも向上心をもって取り組んでいきたいと思います。そして、一野球人としてのプライドを持って社会に貢献できるように頑張っていきます。

                                                 山本一輝

 

  藤井敬 大( ふじい けいた )

  卒団生  周南クラブ第5期
 現  在 山口県立徳山商工高等学校3年
 選手歴

周南市立福川中学校  軟式野球部 キャプテン

  第48回山口県中学校選手権大会出場
  山口県秋季大会3位
  第5回全日本軟式野球大会山口大会 準優勝(周南クラブ)
第2回津田恒実杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)
  第31回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)
  平成28年度山口県体育大会高校野球競技大会 第3位(徳山商工)
  秋季中国地区高等学校野球大会出場
  平成29年度春季山口県高等学校野球大会ベスト4
  第99回全国高等学校野球選手権山口大会ベスト4
(株)ダイセル入社予定

  『周南クラブから得たもの』

 周南クラブでは、野球の技術だけではなく、挨拶や礼儀など野球以外のことができました。また、色んな選手たちと一緒にプレーできてとても良い経験をさせていただきました。

  私は、周南クラブに在籍していた時は試合に出場する機会があまりなかったので、その時は「ベンチで声出し」「グランド整備」など野球をする上で大事なことを指導者の方にたくさん教えていただきました。また、恵まれた環境で出来たことや練習の送り迎えをしてくれた親への感謝を改めて感じることができました。

  『これから』

 野球をすることがなくなりますが「考動」を胸に野球から学んだことをこれから大事にして社会に貢献していきたいと思います。

                                             藤井敬大
 

H30.1月 TOPICS

  五嶋 文弥 (ごとう ふみや )

  現 在  山口県立華陵高校2年生 硬式野球部所属  
  卒団生 周南クラブ第 6期 キャプテン
  選手歴

周南市立秋月中学校 軟式野球部キャプテン 

  第6回全日本春季軟式野球山口県大会優勝(周南クラブ)
       中国大会・全国大会出場
第32回全日本軟式野球山口県大会優勝(周南クラブ)
      中国大会出場
第11回西日本中学校親善野球大会優勝(周南クラブ)
  第3回津田恒実杯中学校軟式野球大会優勝(周南クラブ)
H28年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)第4位 中国大会出場

〈主将として…〉
  私は秋月中で鼓南中と連合チームの時に長野先生と出会ったことがきっかけで周南クラブに入りました。そこで主将を務めさせていただきました。しかし、私は特別野球が上手というわけではありませんでした。なので私は常にチームの模範になるという事を意識し続けました。グラウンド内は全力疾走、どんな時でも声を出してチームを盛り上げる事、立ち止まって大きな声で挨拶をするといったプレー以外でチームの模範になるように努めました。
  しかし、私は全国大会出場がかかった大事な試合でもベンチで声を出す事しかできない自分に無力さを感じました。「全国大会でスタメンで出る」というのを目標に冬に練習に励みました。そして全国大会でスタメンで出ることができました。
  全国大会でプレーできた事は私にとって一生の思い出です。
〈学んだ事〉
   周南クラブでは野球の技術はもちろん、人間的にも成長させてくださいました。
野球選手である前に1人の人間としてあるべき姿、礼儀などを学び日頃の行いがプレーに出る事も痛感しました。
また、野球ができているのは沢山の方々の支えがあってできている事を多くの場面で実感する事ができ、周南クラブで貴重な1年を過ごさせていただきました。
〈後輩に伝えたい事〉
野球をする上で一番忘れてはいけない事は親への感謝の気持ちだと私は思います。
周南クラブでプレーする中で色々準備してくださったり、暖かく応援してくださったりしている姿を見て、自分達は支えられている事を改めて実感しました。
   親への感謝の気持ちを忘れずに全国大会で周南クラブ初勝利をチーム全員で成し遂げてください!

                                                                              第6期周南クラブ主将  

                                                 五嶋 文弥
 

 

  中村祐輝( なかむら ゆうき )

  卒団生 周南クラブ第 (平成19年度卒)
 現  在 宇部市立東岐波中学校英語科教諭
 選手歴

選手歴 富田東小学校野球スポーツ少年団

  周南市立富田中学校  軟式野球部
  山口県中学校選手権大会 ベスト4(富田中)
山口県立華陵高等学校 硬式野球部
 指導歴 周南市立周陽中学校  野球部 部長 (平成28年度)
宇部市立東岐波中学校 野球部 部長 (平成29年度〜)

    小学校→2列目右から3番目

 

    周南クラブ3列目左から2番目

 

           高校1列目右から2番目

 

  『野球をしている今が、大人の今を支える
  周南クラブで野球をすることができたこと、それは私の短い野球選手生活だけでなく今の教員生活でも大きな糧になっています。市内の中学校から選ばれた選手たちが集うチーム。そこは少ないチャンスをものにしないと他の選手にポジションを奪われる場所です。実際に私はサードのポジションを奪われ、ライトへポジションを移ることになりました。それまで何となしに試合に出ることができていた私にとって衝撃だったことを覚えています。私のたいしたことのないプライドがズタボロになったわけです。しかし、この経験があったからこそ、それからの練習や試合に対する姿勢を変えることができました。1日練習の後にさらに自主練をしたこともありました。周南クラブでは結果を残すことはできませんでしたが、精神面や技術面で大きく成長できたと思います。中学校を卒業してから高校野球を経験して選手生活に幕を閉じたわけですが、周南クラブで学んだことは、大学生活や卒業後の生活でも生きています。今は野球を教える立場になり、教わったことや私自身で考えたことを生徒たちにいろいろなことを伝えています。そこで私の支えになっているのは、現状で満足せず、「ひたむきに努力する姿勢」だと思います。
 みなさんには今やるべきことを一生懸命してほしいです。なにかをだれよりも本気で努力したときに、みなさんはかけがえのないものを得ることができます。私は「ひたむきに努力する姿勢」でしたが、一人ひとり得るものは違うと思います。それは将来のみなさんをきっと助けてくれますよ。健闘を祈っています。
                                          中村 祐輝
 

H29.11月 TOPICS

  廣本 岳 ( ひろもと がく )

  現 在 周南クラブ第 8期 キャプテン
  選手歴

 周南市立 岐陽中学校 軟式野球部キャプテン 

   山口県中学校春季大会出場 (岐陽中2年生)
 瀬戸内大会準優勝(岐陽中)
 第8回全日本春季軟式野球山口大会 3位 (周南クラブ)
    第34回全日本夏季軟式野球山口大会 3位 (周南クラブ)
 西日本大会優勝(周南クラブ)

  『1年間を振り返って 〜周南クラブで学んだこと〜』
 私は周南クラブのキャプテンとして、活動させていただきました。入団当初は、つらいことが多かったですが、先生や保護者の方、何よりもたくさんの仲間のおかげで、キャプテンという役割を終えることができました。最後までやりきれたことをうれしく思うとともに、支えてくれたすべての方に感謝しています。本当にありがとうございました。
 自分たちは、中国・全国大会を目指して練習をしてきました。周南クラブの選手は、たくさんの方の協力のもと、ナイターでの球場練習や、県外への遠征など、素晴らしい環境で野球ができたのですが、目標には届かず、自分自身も恩返しができなくて、とても悔しかったです。
 目標を達成することはできませんでしたが、長野先生をはじめ、多くの先生・スタッフの方々に勝ち負けよりも大切なことを教えていただきました。野球技術についてはもちろんですが、野球人としての在り方、ベンチワークを支えてくれる選手にも目を向け自分の力に変えること、自分のチームの関係者だけでなく、相手チーム・審判・会場運営をされるスタッフがいないと野球ができないことなどです。多くの方に支えられてはじめて大好きな野球ができる喜びを強く感じました。
 試合で勝つことで恩返しができないまま、中学校野球は引退しましたが、周南クラブで学んだことを活かしていき、野球人としてレベルアップすることで恩返しをしていきたいと思います。周南クラブで学んだことを、高校球児になっても忘れず、新たな目標に向かって努力していきます。
                                  第8期周南クラブ主将
                                      岐陽中学校  廣本  岳

 

 

  山本真由( やまもと まゆ ) 

  現 在 周南クラブ第 8期 
  選手歴

 周南市立 鹿野中学校  軟式野球部

   第8回全日本春季軟式野球山口大会  3位(周南クラブ)
   第34回全日本夏季軟式野球山口大会 3位(周南クラブ)
 西日本大会優勝(周南クラブ)
                                                             
        
                               
     

 【周南クラブで学んだこと】

  私は野球をしている兄の影響で中学校から野球を始めました。周南クラブには、野球を始めて三か月の時からお世話になりました。その時の私にとっては、全てが初めてで、緊張と不安な気持ちでいっぱいでしたが、多くの方々に支えられ、たくさんのことを学ぶことができました。そして野球をしていくうちに、憧れだった野球がどんどん好きになっていきました。こう思えるのも指導して下さった先生方、チームメイト、そして野球をやらせてくれた両親の存在があったからです。野球を通してたくさんの人と出会い刺激を受けながら大好きな野球を出来たことが本当に幸せです。本当に感謝しています。これからは、何かの形で野球に携わり、周南クラブで学んだことを生かして野球をしている人の支えになれるように日々励んでいきたいと思います。
                                                                                                              山本 真由

 

 

H29.10月 TOPICS

  岸村祥太郎( きしむら しょうたろう ) 

  社会人野球ツネイシブルーパイレーツコーチ兼外野手                   

 卒団生  徳山クラブ 7期

H12〜14

周南市立須々万中学校 軟式野球部 キャプテン

H15〜17

 

 

H18〜21

H21 

H21

 

H22〜 

H24〜26

H24

華陵高校野球部 キャプテン
中国大会出場2回

 

徳山大学硬式野球部 ベストナイン3回
神宮大会出場
選手権大会出場
 

ツネイシブルーパイレーツ
キャプテン
都市対抗野球補強選手(伯和ビクトリーズ)
現在選手兼コーチ

       

                                                                    後列右端岸村選手

                           最前列右から3番目岸村選手

 

                         先頭の右側岸村選手

  

   

 

                           3列目左端岸村選手

                                 

                            右端岸村選手 

 

 【周南クラブで学んだこと】

  周南クラブ(当時は徳山クラブ)では特に野球の楽しさを学ばせていただきました。中学時代は決して強いチームではありませんでしたが勝ったり負けたりと純粋に野球を楽しんでいました。徳山クラブに召集されてからは、今まで闘ってきたライバルたちと一時的ではあるが一緒のチーム。とてもワクワクしたのを覚えています。そんな徳山地区中学オールスターのようなチームでも全国大会には行けず、負けることもあるんだと野球の深さを知り、同時により野球の魅力、楽しさに気づけました。

 【後輩に伝えたい事】
  私は20年の野球人生を送ってきて、楽しいこと苦しいこといろいろありましたが、野球を続ける上で大事なことは、楽しむ(野球そのもの、勝った、出来るようになったことを楽しむ)、考える(常に一瞬先を考え行動に移す、試合が終われば勝因敗因を考える)、探究する(もっとできることはないか、もっと上手くなれないか、たくさん努力する)、の3つだと思います。これらを常に心に置き、野球をさせてくれる家族、指導者、周りの環境に感謝を忘れずにこれからの野球人生を歩んで行って下さい。

                                                  

                                                           岸村 祥太郎                                               

 

H29.9月 TOPICS

 浅田敦史( あさだ あつし ) 新南陽高校 硬式野球部 キャプテン                   

  選手歴  周南クラブ第5期( 捕手)
   周南市立富田中学校 軟式野球部 副キャプテン
   山口県春季県体出場

 第2回津田恒美杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)

 第31回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)

 

       

 

  

     

 【周南クラブで学んだこと】

 私の野球人生は小学1年から高校3年夏までの約11年間でした。1番印象に残っている年は高校最後の1年間です。新南陽高校の主将を務めさせてもらいました。チームをまとめることの大変さを実感したり、チームが勝つためにどうしたら良いのかを考える日々が多かったです。チームが良い方向に進むためには時には自分を犠牲にしなくてはならないことを学びました。
最後の夏、仲間と共に新南陽高校の校歌を歌えたのは最高の思い出です。
そのような思い出が作れたのは、自分が大きく成長できた場所がありました。
それが周南クラブでした。長野先生をはじめ、多くの指導者の人から礼儀、道具や親への感謝の心を学びました。また、力のあるチームメイトと練習、試合をしていく中で自分の強みと弱みを理解でき、参考になるプレーを数多く見れました。その経験が無ければ、私は野球というスポーツへの考え方を変えることができず、成長できないまま野球を続けたと思います。
大きく成長できた周南クラブには本当に感謝しております。
野球から学んだ事を活かし、消防士を目指して今後の人生を歩んでいきます。

                                                       浅田 敦史                                                                               

 

 

   津村航輝 ( つむら こうき) 徳山高専 硬式野球部 キャプテン 

                   

  選手歴 周南クラブ第5期  副キャプテン (内野手)
 周南市立須々万中学校 軟式野球部 キャプテン
 第5回全日本春季軟式野球山口大会準優勝(周南クラブ)

 第2回津田恒美杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)

 第31回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)

       

   

【周南クラブでの経験】

周南クラブでは、技術的なことはもちろんですが、挨拶や礼儀など野球以外のこともたくさん学ぶことができ、人間的に成長することができました。また、レベルの高い環境でプレーすることができるので自分にとってすごくいい刺激になりました。そのような環境の中で、試合に出るにはどうすればよいのか、今自分が何をすべきなのかなど、何が自分にとって大切なのかより考えるようになりました。周南クラブでの経験は高校でもとても役に立っています。ご指導してくださった先生方には感謝しています。
【高校野球を終えて】
私は今、世界に通用するエンジニアになるために勉強に励んでいます。これから先、どんな壁に当たったとしても、これまで野球を通して学んできたことを生かして乗り越えていきます。また、常に高い目標を持ち続け、自分に負けないように何事にも挑戦していきたいです。

                                                        津村航輝
  

H29.8月 TOPICS

 山本尚輝( やまもと しょうき) 周南市立富田中学校 軟式野球部(キャプテン 捕手)                   

  現 在 周南クラブ第 8期 (捕手)
  選手歴

 周南市立富田中学校 軟式野球部 

    第37回防府市近郊中学校軟式野球大会 準優勝 (富田・鼓南中)
 H29年山口県中学校春季大会出場 (富田・鼓南中)
 新南陽近郊大会 優勝 (富田・鼓南中)
 H29年山口県中学校選手権大会周南支部予選 優勝 (富田・鼓南中)
 H29年山口県中学校選手権大会 3位(ベスト4)(富田・鼓南中)

       

 

                              周南クラブ8期のメンバー  

 

         

 【周南クラブで学んだこと】

  周南クラブに入り、野球のことだけではなく、礼儀やあいさつなど生活面でも多くの事を学びました。また、自分と同じポジションの選手を見て、動きや指示の出し方等、自分の出来ていないところを学び、刺激を受けました。学校の部活動では出来ないような経験をたくさんさせていただきました。色々な面で成長できたように思います。周南クラブで学んだことを忘れず、今後に生かしていきたいです。  

  【選手権大会に向けて】 

 目標だった選手権大会出場を3年連続で決めることができ、とても嬉しく思います。予選で優勝できたのは、これまで指導してくださった先生方や応援してくださる皆さんのおかげだと思っています。とても感謝しています。僕は、この富田・鼓南中学校のメンバーが大好きです。この仲間と野球が出来るのもあとわずかです。選手権大会に向けてさらにチームワークを高め、チーム一丸となって頑張りたいです。そして、キャプテンとしてチームのために何が出来るか考えて行動しようと思います。今まで学んできたことをすべて出し切り、悔いが残らない試合をして、中国大会出場を目指したいです。

 

                             山本尚輝                  
 
                                              

 

 

   村川天音 ( むらかわ ひろと) 周南市立秋月中学校 軟式野球部(キャプテン 捕手)

                   

  現 在    周南クラブ第 8期 (捕手)
  選手歴

 周南市立秋月学校 軟式野球部 

 新南陽近郊大会 3位 (秋月中)
 H29年山口県中学校選手権大会周南支部予選 準優勝 (秋月中)

       

   
          

 【 周南クラブに入って学んだ事】
  
僕はこの周南クラブに入った時、自分の事だけで精一杯でしたが練習や試合を積み重ねて行くうちに、周りをよく見る事や集中する事の大切さなど数多くの事を学び、少しづつですがそれを実行出来る様になってきました。周南クラブで学べるのもあと少しですがこれからも指導者やスタッフの方々に少しでも多くの事を教えて頂き
吸収し、それらを実行出来る様に実力を身に付けていきたいと思います。

【今後の大会に向けて】
  
自分達の全力を出し切って勝利に一歩でも近づけるように一試合一試合を楽しんで後悔の無い様、全員野球で頑張りたいと思います。
 

                                                   村川 天音

 

H29.7月TOPICS

 金田 将弥( かねだ しょうや) 山口県立徳山高等学校 硬式野球部(投手)                   

  卒団生 周南クラブ第 5期 (投手)
  選手歴

 周南市立福川中学校 軟式野球部 

 H26年山口県中学校軟式野球大会 3位 (福川中)
 第5回全日本春季軟式野球山口大会 準優勝 (周南クラブ)
 第2回津田恒美杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)
 第31回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)

       

   
         
 

 【周南クラブでの経験】
 
周南クラブに入団させていただき、多くの仲間との出会いがありました。市内の意識の高い仲間との野球は、毎回得るものが多く、勉強になりました。少しでも仲間より上手になりたい。チームの役に立ちたい。そんな経験が今日の高校野球生活の礎となっています。また、その仲間とは、今はライバルですが、仲間の活躍を聞くと嬉しくもあり、刺激を受けています。最後に、長野先生をはじめ、多くの指導者の方々には最高の環境で野球ができたことに大変感謝しています。
【最後の夏に向けて】 
 
今まで私に携わって下さったすべての方に感謝し、自分を信じ、仲間を信じ、悔いのないプレーで皆様に恩返しができたらと思います。 
                                     金田 将弥

 

 

    藤谷 勇介 ( ふじたに ゆうすけ) 延岡学園高等学校 硬式野球部(投手)                   

  卒団生 周南クラブ第 5期 (投手)
  選手歴

 周南市立福川中学校 軟式野球部 

 H26年山口県中学校軟式野球大会 3位 (福川中)
 第5回全日本春季軟式野球山口大会 準優勝 (周南クラブ)
 第2回津田恒美杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)
 第31回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)

       

   
          

 【 周南クラブを経験して】
 
周南クラブでは、技術的な事はもちろん、挨拶などの礼節も教えて頂きました。沢山の仲間と共に全国大会を目指し一緒にプレー出来た事で、大きく成長出来たと思います。セレクションから始まり、ナイター練習や県外への遠征などで、仲間と一緒にいる時間が増え、始めはあまりまとまりがなかったけれど、一つのチームとして全員で目標に向かって努力した事は自分にとっては、大切な時間でした。
  周南クラブで学んだ事は、高校生になった今でも薬に立っています。最高の仲間と共に切磋琢磨しながら練習に励んだからこそ、今こうして、宮崎県の延岡学園で「1」を背負えるようになったと思います。長野先生をはじめ、熱くご指導頂いた指導者の皆様に感謝します
【これからについて】 
 
最後の甲子園予選が始まります。小学校1年生から野球を始め、甲子園を目指して日々努力してきました。今までやってきた事、仲間を信じて、延岡学園野球部55人全員で甲子園に行けるようチームの柱となり、勝利に貢献し、指導して頂いた方に最高の恩返しが出来るよう、甲子園出場を決めたいと思います。
  それから、少しでも早く、兄(洸介)と同じ舞台に立ち、今まで自分に携わって頂いた全ての方に活躍している姿を見せられるように、応援される選手になれるように、感謝の気持ちを忘れず、頑張りたいと思います。
                                                   藤谷 勇介

 

 

H29.6月TOPICS

 

 長谷川 晃大( はせがわ こうた) 山口県立光高等学校 硬式野球部                    

  卒団生 周南クラブ第 5期キャプテン(捕手)
  選手歴

 周南市立岐陽中学校 軟式野球部 キャプテン(捕手)

 山口県中学校選手権大会出場(岐陽中)
 第5回全日本春季軟式野球山口大会準優勝(周南クラブ)
 第2回津田恒美杯軟式野球大会優勝(周南クラブ)
 第34回全日本軟式野球大会山口大会3位(周南クラブ)
 

 H28年度山口県体育大会高校野球競技ベスト8(光高)

       

   
 

         

 

 

  【周南クラブで学んだこと】
 
私達は夏の全国予選決勝で川上クラブに敗れてしまい目標である全国大会に出場することが出来ませんでした。しかし、その負けが自分の弱さを教えてくれました。その弱さとは全ての物事に対しての詰めの甘さです。苦しい練習をしている時少しくらい手を抜いても大丈夫だろう、少しくらいサボってもバレないだろうという小さな油断の積み重ねが勝ち負けといった大きな結果の差となって自分に返ってきます。
人間全てを完璧にすることは出来ませんが、完璧を求め続けることが成功への一番の近道なんだと知ることが出来ました。周南クラブで学んだことを忘れず今もそしてこの先も一つ一つの行動に自覚と責任を持ち過ごしていきます。
【後輩に伝えたいこと】
 
後輩に伝えたいことは今を大切にしてください。中学校野球は今しか出来ません。終わった後にいくらやりたいと思ってももう戻ることが出来ません。またこの仲間と野球をすることも今しか出来ません。別々の中学校でお互い意識することがあると思いますが、グランドに出ればレギュラーを競うライバルであり、共に戦う仲間でもあります。共に切磋琢磨しあい堂々とプレーしてください。また周南クラブは指導者の方々にも恵まれています。教えてもらっていることはその時その場だけでなく高校生になってもこの先もずっと生きてきます。
素晴らしいライバル素晴らしい指導者と共に素晴らしい野球人生を送ってください。
                                            長谷川 晃大

 

 

 寶木 克樹( たからぎ かつき) 山口県立南陽工業高校 硬式野球部(内外野手、投手)                   

  卒団生 周南クラブ第 5期副キャプテン(内野手)
  選手歴

周南市立富田中学校 軟式野球部 キャプテン

H25年度 山口県中学校春季体育大会 ベスト4(富田中)
H26年度 山口県中学校春季体育大会 出場(富田中)

第  5回 全日本春季軟式野球山口県大会 準優勝(周南クラブ) 
第 31回 全日本軟式少年野球山口県大会 ベスト4(周南クラブ) 
第  2回 津田恒美杯軟式野球大会 優勝(周南クラブ)
第125回 秋季中国地区高等学校野球大会 準優勝(南陽工)
第 88回 選抜高等学校野球大会出場(南陽工)

       

   

   

 

  【周南クラブを経験して】
 
周南クラブでは、礼儀、あいさつなどの基本的なことから技術的なことなど多くのことを学び貴重な経験が出来ました。
 セレクションから始まり、ナイター練習や県内外への遠征試合、大会出場と高いレベルのなかで同級生と選抜チームとして  野球に取り組め、共に刺激を受けて成長することが出来たと思っています。
  高校では複数のポジションにチャレンジし上手くいかず何度も壁にぶつかり、野球の奥深さと面白さを再認識していますが、 周南クラブで培った経験と素晴らしい先輩や仲間達、指導者の方々のおかげで夢の舞台である甲子園に行くことができました。  
 長野先生をはじめ、今まで私に携わって下さった指導者の方々の熱心な御指導と両親の協力があったからこそだと改めて思い 大変感謝しています。
 現役の選手の皆さんもこの恵まれた環境で出来る期間は短いのですが、感謝の気持ちと全力プレーで頑張ってください。
 今後も、周南クラブの活躍を楽しみにしています。
【これからについて】
 
最後の夏大会に向けて、『 For The Team 』の精神と、恩師の教え『 考動 』を胸に、悔いの残らないように 最後まで全力を尽くして臨みます。
 また、野球で繋がった仲間達との絆を今後も大切にして行きたいと思っています。
                                                 寳木 克樹

 

 

H29.5月TOPICS

 宮木 蓮( みやぎ れん) 山口県立南陽工業高等学校 硬式野球部                     

  卒団生 周南クラブ第 7期 
  選手歴

周南市立富田中学校 軟式野球部

春季県体3位  山口県選手権大会ベスト8 (富田・鼓南中)
第7回全日本少年春季軟式野球大会山口大会準優勝(2015.8)(周南クラブ)

第33回全日本少年軟式野球大会山口大会3位(2016.5)(周南クラブ)

 

山口県立南陽工業高等学校硬式野球部

       

         

 【今まで…】
 
僕は小学一年から野球を始め、9年間で沢山の人と出会い沢山の事を教えていただきました。
周南クラブは、違う中学校の人達と一緒に練習をし、お互いに刺激を受けながらレベルアップをはかる事の出来る場所でした。
長野先生をはじめ指導者の方々にも野球の技術だけでなく野球に対する姿勢、周りへの感謝、人としての在り方等、沢山の事を教えていただきました。
 【これから…】
 
今春から南陽工業高校へ進学し、硬式野球部へ入部しました。まだ慣れない事ばかりで戸惑いもありますが、今まで教えていただいた基本を胸に日々の練習に励んで行きたいと思います。

                                         
南陽工業・宮木蓮

 

 河内 信穏( こうち しおん) 山口県立光高等学校 硬式野球部                     

  卒団生 周南クラブ第 7期 副キャプテン 
  選手歴

周南市立太華中学校 軟式野球部キャプテン

秋季県体出場(太華中)
第7回全日本少年春季軟式野球大会山口大会準優勝(2015.8)(周南クラブ)

第33回全日本少年軟式野球大会山口大会3位(2016.5)(周南クラブ)

 

山口県立光高等学校硬式野球部

        

         太華中時代

 

            周南クラブ時代

 

             

 【周南クラブでの経験】
 
私は中国大会,全国大会への出場を決める大切な県大会で大きな失敗をし、それが原因で中国大会への出場を逃してしまいました。この失敗から、一つひとつのプレーに対する意識が変わり、『考動力』というものの大切さを強く感じることができました。
こうしたよい経験ができたのは、最後まで熱心に指導してくださった指導者の方々,素晴らしい仲間達,そしていつもあたたかく見守ってくれている家族がいたからこそできたのだと思います。
【これから】
 
高校野球という新たなステージにあがった今、より努力を積み重ね悔いのないように、支えてくださっている方々へプレーで恩返しできる選手になりたいです。

                                                光高校 河内 信穏

 

4月TOPICS

 山崎大輔( やまさき だいすけ) 南陽工業高卒 硬式野球部

                     九州共立大学進学  硬式野球部入部予定

  卒団生 周南クラブ第 4期  
   選手歴

周南市立岐陽中学校軟式野球部

春季県体・県選手権大会・秋季県体出場
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝(周南クラブ)
 

山口県立南陽工業高校硬式野球部

 

九州共立大学進学 硬式野球部入部予定

        

         周南クラブ時代

 

            南陽工業高時代

    

                                 

             

 

 【周南クラブから学んだもの】

 僕は、これまで野球をやってきて、学んだことがあります。それは、力が無くても、下手くそでも、結果が出なくても、夢や目標を一心に追いかけることが大切だということです。そうすれば、自然と周りには同じ夢を持った人が集まってきて、自分の力になってくれます。特に僕は、これまでの指導者やチームメイトには本当に恵まれていたと感じています。周南クラブも、その出会いができる場だと思います。これからも野球をさらに深く勉強していき、出会いを大切にしていきます!
【これから】

   僕は、中学校の卒業式の日に、仲間に「南陽工に行って甲子園に出ます。その時には応援に来て下さいと言いました。そして、本当にたくさんの仲間や、周南クラブでお世話になった方々等に応援をして頂きました。
   先日の高校の卒業式、今度は九州共立大学で神宮を目指すという話をしました。ステージは変わっても、また、愚直に練習を積み重ねていこうと思います。
  どうか、これからもご指導よろしくお願いします。
                                   山崎大輔 

 

 

 篠原秀平( しのはら しゅうへい) 徳山高校卒 硬式野球部

                       山口大学医学部医学科進学

                       医学部準硬式野球部入部予定

  卒団生 周南クラブ第 4期  
   選手歴

富田東野球スポーツ少年団

マクドナルド全国大会出場

周南市立 富田中学校軟式野球部

春季県体・県選手権大会・秋季県体出場
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝(周南クラブ)
 

山口県立徳山高校硬式野球部

 

山口大学医学部進学  医学部準硬式野球部入部予定

        

             卒業式後に徳山高校野球部全員で撮った写真
後列(一人目が女の子のマネージャーとして)3番目が篠原君、4番目が山根君、7番目が今村君、前列右から5人目が上本君、
以上4名が周南クラブ出身者。

 

 

         富田中時代

 

      

          周南クラブ時代

       徳山高校時代

 

 

         

             

【周南クラブを経験して】
  周南クラブに入団した時に最初に感じたことは、 どの選手も自分よりはるかに野球が上手いということでした。 ですが、だからこそ1回1回の練習や試合はとても密度が濃く、 私を大きく成長させてくれる場でした。その後、 高校でも野球を続けましたが、 同期の周南クラブ出身者たちの活躍が、 私にとって大変大きな刺激となり、励みとなりました。
  周南クラブの選手に選んで頂いた上、 このように紹介して頂くことを非常に光栄なことと感じています。 また、監督はじめ指導者の方々の熱心な御指導によって、 野球の基礎をしっかりと身につけることができ、 今も大変感謝しています。
【これからについて】
 今回、 希望していた山口大学医学部医学科への進学が決まりました。 医師になるという夢へのスタートラインに立つことができ、 ひとまず達成感を感じていますが、これからは気持ちも新たに、 医師国家試験に向けて、より一層勉学に励みたいと考えています。 また、野球に関しても、医学部の準硬式野球部に入部し、 周南クラブで培った経験をこれからも活かしていきたいです。

                                      篠原秀平                               

3月TOPICS

     弘 晃輔( ひろ こうすけ) 岡山大学1回生硬式野球部

  卒団生 周南クラブ第3期キャプテン  
  選手歴

福川野球スポーツ少年団

マグドナルド山口県大会準優勝

周南市立福川中学校軟式野球部(キャプテン、捕手)

東部県体出場・周南市新人大会優勝・新南陽近郊大会優勝

第3回全日本春季軟式野球 山口県大会 第3位

第29回全日本少年軟式野球山口県大会3位

 

山口県立徳山高校硬式野球部(キャプテン・捕手)

 

防徳地区1年生大会優勝

        

2列目右端が弘選手

 

    

         福川中時代 

 

       周南クラブ時代

   

       徳山高校時代

 

 

         

             現在 岡山大学野球部

【周南クラブを経験して】
 私は福川中学校の先輩で周南クラブに所属する先輩が多くいたため、同クラブに対し強い憧れを抱いており、セレクションを受けました。その後、キャプテンに就かせていただきましたが、レベルの高い環境での役職に対し不安が大きかったことで、前向きではありませんでした。自分なりに一年間キャプテンとして活動する中で技術はもちろん、野球に対する考え方、チームを良くするにはどうしたら良いかなど、考える力を身に付けることができました。今振り返ると、周南クラブでキャプテンとして活動できたことに満足すると同時に、自分にとって非常に大きな財産になったと思っています。
【これから】
 現在、岡山大学硬式野球部に所属しており、一部リーグ昇格に向け取り組んでいます。残り少ない野球人生にこれまでの経験を生かしていくことはもちろん、社会人になって野球に関わる機会が少なくなっても、これまで身に付けてきた考える力は必要であり、大きな武器にもなると思っています。野球をさせてくれた両親、家族をはじめ、お互いに高めあうことができたこれまでのチームメイト、多くを教えてくださった指導者の方への感謝を忘れることなく、これからの人生を豊かにしていきたいと思います。
                                                         弘 晃輔

 

    山門健人( やまかどけんと 徳山 高専 専攻科1回生

  卒団生 周南クラブ第 1期 キャプテン
  選手歴 周南市立周陽中学校軟式野球部(キャプテン) 捕手
県選手権大会・秋季県体出場
  第1回全日本少年春季軟式野球大会山口県大会準優勝

第27回全日本少年春季軟式野球大会山口県大会3位

  徳山高専硬式野球部( キャプテン) 捕手
中国地区高専大会優勝(3回生・4回生)

全国高専大会出場(3回生・4回生)

                           前列右から3番目が山門選手

 

周南クラブでの経験
  私は、徳山クラブと周南クラブの統合の最初のキャプテンを任せていただきました。最も感じたことは、自分達が野球をする環境についてです。サポートしてくる親や、熱心にご指導していただいた先生方、チームメイト及びライバルにとても感謝しています。
周南クラブでは、挨拶などの礼儀に関することはもちろんですが、特に物事に取り組む姿勢について深く考えました。ただ練習をするのではなく、結果を出すために常に試合を想定して練習に取り組みました。それらは、野球だけでなく、勉強にも活かされました。今の自分を創ったのは周南クラブでの経験が非常に大きいと思っています。
【これからについて】
  自分は現在、大学院進学に向け、日々勉強、また、エンジニアになるために専攻分野に関する研究をしています。人々の生活を支えるインフラ構造物の建設は、やりがいがあり、責任の大きな仕事です。周南クラブで学んだ、物事に対する取り組む姿勢を理解し、人々の豊かな暮らしを創造できるように日々精進していきます。
 

 

 

2月TOPICS

    森山哲成( もりやま てつなり 徳山 高専5回生硬式野球部キャプテン

  卒団生 周南クラブ第 2期 キャプテン
  選手歴 福川野球スポーツ少年団
福川中学校軟式野球部 キャプテン
  春季県体3位・県選手権大会3位
  第28回全日本少年軟式野球大会山口県大会優勝・中国大会準優勝

第2回全日本少年春季軟式野球大会山口県準優勝

徳山高専硬式野球部 キャプテン

        

 

       

          最前列 中央トロフィを持っているのが森山選手 右から2番目が岡選手      

 

【小・中学を振り返り】
  私が野球を本格的に始めたのは小学校4年の時でした。当時の私はとても泣き虫で、ミスするたびに涙を流しおり自分のことで頭がいっぱいでした。中学になり当時福川中学校の野球部の顧問をしておられた長野先生のもとでキャプテンとして活動することで、野球のプレーだけでなく生活面においても大切なことを教えていただきました。また、ただ行動するのではなく頭を使い、考えて行動するという意味である「考動」は、私が今でも基本にしており、学業においても生かされてきました。そのため中学野球で成長できたという思いが強くあります。
【周南クラブでの思い出】
  遠征先でボールケースを忘れることがあり、長野先生がボールケースをバスに運ぶという事件がありました。翌日の試合では、当時エースだったサウスポーの石川が完全試合ペースであったにも関わらず突然乱れ、私が打った良い打球も相手のスーパーファインプレーに阻まれ、敗戦してしまいました。このとき長野先生から道具を大切にしないことを野球の神様は見ていると怒られたのを鮮明に覚えています。この試合の前日にボールを忘れていなければ、納得したかたちで試合を振り返れていたのにと、とても後悔しました。道具を大切にし、準備を怠らないというのは、野球に限らず様々なシーンで大切なことであると実感しています。
【これから】
 これから私は新潟県の大学に編入し、土木のエンジニアとして必要なことを学びに行きます。野球をすることはなくなりますが、「考動」を胸に野球から学んだことをこれからも大事にして、社会に貢献していきたいと考えています。
 最後に、厚くご指導して頂いた長野先生を始め、周南クラブのスタッフの皆様に心から感謝致します。

 

    岡  直人(おか なおと 徳山大学硬式野球部2年

  卒団生 周南クラブ第 2期   
  選手歴 周南市立太華中学校軟式野球部(外野手)
春季県体・県選手権大会・秋季県体出場
  県第28回全日本少年軟式野球大会山口県大会優勝・中国大会準優勝

第2回全日本少年春季軟式野球大会山口県準優勝

  山口県立徳山商工高校硬式野球部(投手)
第96回全国高等学校野球選手権大会ベスト8進出

        太華中時代

 

    

            周南クラブ時代

          徳山商工時代

 

         徳山商工時代 

 

          

                      徳山大学       

               

【成人式を迎えて】

今年、私は成人式を迎えました。
大人としての責任をしっかり持って自分の目標に向け努力を惜しまず地道に何事にも取り組んでいきたいです。
【周南クラブで学んだ事】
周南クラブに所属して、まず一人一人の選手のレベルの高さを感じました。
指導者の方々の知識が豊富で技術面や精神面共に沢山の事を教わり学ぶ事が出来ました。
野球に対する考え方もこの周南クラブで大きく変わったと思います。
この経験があり今の自分があると思います。
【将来について】
現在大学2年生で神宮大会出場に向けて日々努力しています。
大学卒業後は更に上の舞台を目指し社会人野球といったもっとレベルの高いところで野球を継続する事が自分の目標です。
 

TOPICS

    藤本大輔(ふじもと だいすけ 山口県立南陽工業高等学校硬式野球部

  卒団生 周南クラブ第 4期 (徳山クラブから16期)  
  選手歴 周南市立鹿野中学校野球部(投手)
春季県体・県選手権大会・秋季県体出場
  平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝(周南クラブ)
  山口県立南陽工業高等学校硬式野球部(捕手・投手・4番)
第88回選抜高等学校野球大会出場

                周南クラブ時代

    

             南陽工業

   

                  南陽工業

【周南クラブで学んだこと】
  私は、高校2年の秋に中国大会で準優勝し、第88回選抜高等学校野球大会に出場しました。甲子園でプレーすることは幼い頃からの夢でした。その甲子園でプレーできたのは、周南クラブに所属し、多くの素晴らしい選手や指導者に出会えたからだと思っています。
 練習では、1つのポジションに何人も選手がいて、お互いに刺激を受け合いながらレベルアップしていきました。さらに、高校に行ってからも、一緒にプレーしていた選手の活躍を聞くと、強い刺激を受けました。また、指導者の方には、細かいアドバイスをたくさんいただき、そのお陰で自分は大きく成長しました。
 私は、周南クラブを通して、仲間の存在の大きさ、指導者の一言の大事さを学びました。当たり前のことだと思いますが、その当たり前のことを大切にして、これからも過ごしていきたいと思います。
【これからについて】

  私は、徳山大学に進学し、野球を続けます。そこでは新しいことばかりで不安が多いですが、周南クラブで学んだ「仲間を大切にすること」「先生の言葉を大切にすること」を続けていきます。そして、野球では全国大会へ出場できるように、学業では社会福祉士の資格を取ることができるように、日々を大切に頑張ります


  

     岡部莉久(おかべ りく 徳山高専3年 硬式野球部

  卒団生 周南クラブ第 4期 (徳山クラブから16期)  
  選手歴 周南市立岐陽中学校軟式野球部 副キャプテン 
春季県大会、選手権大会出場(岐陽中学校 )
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝(周南クラブ)

                周南クラブ時代

    

              岐陽中 時代

             徳山高専

                   徳山高専

【周南クラブとの出会い】
  私は小学5年からスポ少に入り、セカンドやライトの練習をしましたが、なかなか試合に出れませんでした。中学生になった頃から、プロ野球の影響などでキャッチャーをやってみたいという気持ちが芽生え、やってみたいという一心でキャッチャーのポジションに挑戦しました。周南クラブの選抜セレクションは、周りのチームにどのくらいいい選手がいるのかを見てみたかったのと、自分の実力を試してみたかったので挑戦しました。正直、選ばれた時は喜びよりも、「なんで自分が選ばれたのか」「自分がここにいていいのだろうか」などマイナスな感情のほうが大きかったですが、ここで気持ちが折れたら、選ばれなかった選手に失礼だと思い、日々努力を重ねました。

【周南クラブでの思い出】
   周南クラブではなかなかスタメンで試合に出る事はできませんでしたが、西日本大会の松永ヤンキースとの決勝戦ではスタメンで出させてもらいました。サイドスローの家木とのバッテリーでは、監督の配球アドバイスもあって、相手打線を抑えることができ、自分の打撃も好調で持てる力の全てを出すことができました。結果、チームも勝って優勝することができ、よい思い出ができました。

【周南クラブで学んだこと】
   周南クラブで教えて頂いた「積み重ね」という言葉は、その後の受験勉強や高校野球でも自分の背中を押してくれて、コツコツ一歩ずつ前に進むことができました。努力しても結果は出る時もあるし出ない時もありますが、それまでの過程が大切だということを周南クラブで学んだ気がします。これからの人生辛いこともあるかもしれませんが周南クラブで培った教訓を胸に頑張ります。周南クラブのスタッフのみなさん、ありがとうございました。                                                       

 

12TOPICS

     藤谷洸介(ふじたに こうすけ) パナソニック 投手 

祝 阪神ドラフト8位指名

 卒団生  周南クラブ1期 (平成22年度卒)

 

  選手歴

福川野球スポーツ少年団 

周南市立福川中学校 軟式野球部 

山口県立周防大島高等学校 硬式野球部 投手 

           (周南クラブ1期)最後列右から4番目が藤谷選手

周南クラブで学んだこと

 

 周南クラブで一番印象に残っていることは、2年生の時の「全日本少年軟式野球大会県予選」の決勝戦。セカンドを守っていた私は大事な場面でエラーをしてしまい、試合に負け中国大会への出場を逃した事です。その時ワンプレーがいかに大切かを痛感し、ワンプレーの大事さを学びました。

 すばらしい指導者・仲間に恵まれて野球ができる環境にある皆さん、練習から一球一球・ワンプレーワンプレーを大切にしてください。練習で体が覚えた丁寧なボールさばきは、きっと試合で大きなワンプレーになると思います。練習でやっていないことは、試合でもできないのです。どんな練習でも気を抜かず、全力で取り組んでください。

 お陰様で今年阪神タイガースに入団することができました。プロの練習は厳しいとは思いますが、周南クラブで学んだワンプレーの大事さを心に銘じ、全力投球する覚悟です。  

 1日でも早く1軍に上がり、皆様にすばらしいピッチングをお見せできるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

                                                                                     藤 谷 洸 介

 

 

 

 
 

 

     福永大輔( ふくなが だいすけ) 徳山商工高等学校野球部2年(二塁手)

  卒団生 周南クラブ第5期 (徳山クラブから17期)  
  選手歴 周南市立富田中学校軟式野球部
H25年度周南市中学校新人体育大会第3位
H26年度山口県中学校春季体育大会出場
第5回全日本春季軟式野球山口県大会準優勝(周南クラブ)
  第2回津田恒美杯中学校軟式野球大会優勝(周南クラブ)
H28年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)第3位 中国大会出場

        

                    最後列右から6番目が福永選手              

                         

周南クラブで学んだこと                       

 周南クラブでは野球の技術だけではなく、挨拶などの野球以外のこともしっかりと学ぶことができ、且つ、高いレベルの選手たちと一緒にプレーできて、とても良い経験をさせてもらったと思います。

 私は周南クラブに入った当初は、試合に出場する機会があまりなかったのですが、その時期に、『ベンチワークの大切さ』、『声を出すこと』、『グランド整備』、『感謝の気持ちを忘れないこと』等野球をする上で大事なことを指導者の方々にたくさん教えていただきました。今の自分があるのは、中学校の野球部だけでは経験できないことを、周南クラブに入ったことにより、たくさん経験ができた からだと思い、本当に感謝しています。

 現在、周南クラブでプレーしている選手の皆さんには、ここで学ぶことは今後野球を続けるうえで大切なことばかりなので、今を大切に過ごしてほしいと思います。

【中国大会に向けて】

   山口県の代表として恥ずかしくないような試合がしたいです。そして、一試合でも多く勝ち、徳山商工の新しい歴史を築いていきたいです。                

                       

                      福永大輔        

 

     小林由聖( こばやし ゆうせい) 華陵高等学校野球部1年(投手)

  卒団生 周南クラブ第6期(徳山クラブから18期)   
  選手歴 周南市立熊毛中学校軟式野球部
  H27年度山口県中学校春季体育大会出場
H27年度山口県中学校秋季体育大会出場

第5回全日本春季軟式野球山口県大会優勝(周南クラブ)

       中国大会・全国大会出場

第32回全日本軟式野球山口県大会優勝(周南クラブ)

      中国大会出場

  第11回西日本中学校親善野球大会優勝(周南クラブ)
  第3回津田恒美杯中学校軟式野球大会優勝(周南クラブ)
H28年度山口県体育大会高校野球競技(硬式)第4位 中国大会出場

        

             最前列左から2番目が小林選手

    

周南クラブで学んだこと
 私は現在、華陵高等学校の野球部に所属しています。周南クラブ時代は長野先生をはじめスタッフの方々に野球の厳しさや楽しさ、仲間の大切さ、又周りの方々への感謝する心を学びました。
 現在の学校生活、部活動でもそれらを活かしています。周南クラブ時代の仲間の活躍を耳にすることが私の刺激にもなり、又同じグランドで対戦相手として一緒にプレー出来ることを私も両親も楽しみにしています。

 

【中国大会に向けて】
 私は、今年度山口県で開催される秋季中国大会に出場します。
他県の予選を勝ち抜いてきたチームと試合することが出来るので、全力で試合に臨み、これを機会に技術はもちろん人間的にもさらに成長したいです。

                       小林由聖

 

10月TOPICS

     高橋祐稀( たかはし ゆうき) 周南市立岐陽中学校3年 軟式野球部キャプテン

  卒団生 周南クラブ第7期 キャプテン(徳山クラブから19期)  
  選手歴 周南市立岐陽中学校 軟式野球部キャプテン 
第7回全日本春季軟式野球大会山口県大会  準優勝(周南クラブ)
第33回全日本少年軟式野球大会山口県大会 3位(周南クラブ)
第21回下松市近郊中学校新人野球大会 優勝(岐陽中)
  平成28年度周南地区近郊中学校球大会 優勝(岐陽中)
平成28年度周南市中学校春季体育大会 優勝(岐陽中)

        

              前列左から6番目が高橋君、後列右から2番目が原村さん

【この一年を振り返って】
 
まずは素晴らしい環境でご指導して下さった先生方、スタッフコーチの方々、それからいつも陰で暖かい目で支えてくれた両親に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。振り返れば昨夏、主将をさせてもらう事が決まり、岐陽中でも主将をしていた僕は正直、両方の主将ができるのか大変不安でした。
  岐陽中からの選抜メンバーは僕一人で知らない人ばっかりだったし、また、捕手という初めてのポジションを任されてとても息苦しかったです。
逃げ出そうと思ったこともあったし、悔しくて泣いた事もありました。
でも、みんなが少しずつ打ち解けていきバックアップしてくれたおかげで無事にやりとげる事ができました。
  今ではみんなかけがえのない友達であり、よきライバルです。素晴らしいチームメイトに出会えて幸せだと思っています。
そして、今となっては苦しかった全ての経験が僕の大事な財産です。
また、僕は選抜で3つの事を学びました。
  1つ目に、キャプテンとしてどう行動すれば良いかです。
全力疾走や全力での声出しは当然ですが、みんなをどうやってまとめるかということです。
長野先生に「一歩引いてみろ」と言われ、それを実行してみると景色が一変し考え方も変わりました。
  2つ目に、人のプレーを見る大切さを知りました。
技術面だけではなく、バット引きや整備などに気を利かして頑張っている人に対してすごいと思えるようになりました。
  3つ目は監督、スタッフコーチや保護者の方々に出会えたことで沢山の経験や考え方を学べました。
  卒団を迎えた今では、周南選抜に入って本当に良かったと感じています。
選抜で学んだことを次のステージの高校野球に生かしていきたいとも思いました。それが、一年間選抜チームでお世話になった方々や両親への恩返しだと思っています。
  本当にありがとうございました。
                         高橋祐稀

 

 

     原村百那( はらむら ももな) 周南市立和田中学校3年     

  卒団生 周南クラブ第7期(徳山クラブから19期) 
  選手歴 第7回全日本春季軟式野球大会 山口県大会  準優勝(周南クラブ)
第33回全日本少年軟式野球大会 山口県大会 3位(周南クラブ)

        

    最前列左から4番目が高橋君、右から2番目が原村さん

【一年間を振り返って】
 
私は周南クラブでみんなで同じ目標に向かって、全力で野球をすることができてとても楽しかったです。一年間は、練習がきつかったり、試合に負けたりと苦しくて、悔しいこともありました。でもこれが、野球の技術はもちろん、精神面や人に対する態度などたくさんのことを学ぶことができました。学校生活の中でもこの学びが生かされていると思います。

  そして、私が野球を続けられたのは、監督、コーチ、チームメイト、両親のサポートがあったからこそと感謝してます。両親は忙しくても、送迎や応援をしてくれました。
  チームメイトは男女関係なく、話し、キャッチボールも一緒に入れてくれて、とってもいいチームだと思います(女子もどんどん野球をしよう!)
 
最後に監督、コーチの指導は厳しい時もありましたがいいプレーが出た時は褒めてもらえて技術と喜びを教えてくださいました。

                                                  原村百那
 

 

 

9月TOPICS

     河村竜也(かわむら たつや) 山口県立防府高校3年 野球部 キャプテン    

  卒団生 周南クラブ第4期 副キャプテン(徳山クラブから18期)  
  選手歴 周南市立福川中学校軟式野球部 キャプテン 
選手権大会、秋季県体出場
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝(周南クラブ)
平成28年度春季大会 ベスト8(高校)
第98回全国高等学校野球選手権山口大会 ベスト8(高校)

        

                                 2列目右から5番目が河村選手

周南クラブを経験して

  私は、周南クラブに選んで頂いたうえ、副キャプテンという役も頂き大変貴重な経験をさせていただきました。選抜チームで副キャプテンという責任のある立場になって、最初は不安でいっぱいでしたが、最後には自分らしい背中で引っ張る副キャプテン像を築くことができたと思っています。その経験のおかげで、防府高校ではキャプテンとして自信をもってチームを引っ張ることが出来ました。今では、副キャプテンに指名して頂いたことに感謝しています。
また、各チームの主力メンバーと一緒に野球をしたり、コーチに指導を頂いたりと、恵まれた環境で野球が出来たことや、ユニフォームを買ってくれたり、練習の送り迎えをしてくれた親への感謝を改めて感じることができました。


[夏を終えて]
  暑い中、応援をしてくださった方々、今まで指導をして頂いた監督、コーチ、ずっと支えてきてくれた家族に本当に感謝しています。これからは、野球で培った集中力、忍耐力で勉強を頑張って進路の実現をします。

                                              河村竜也

 

     古森翔吾(こもり しょうご) 徳山高専3年 野球部 キャプテン    

  卒団生 周南クラブ第4期副キャプテン(徳山クラブから18期)  
  選手歴 周南市立須々万中学校軟式野球部 副キャプテン 
春季県体出場(投手)
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝

        

        2列目左から3番目が古森選手

周南クラブを経験して

  中学校の部活では味わえないレベルの高い環境で野球ができる周南クラブは、私に向上心を与えてくれました。周南クラブ内で目標の選手がいて、ライバルがいて、とても恵まれた環境だったと思います。
 私が周南クラブに所属していたとき、試合に出場する機会は少なかったのですがその分、ベンチワーク、礼儀やあいさつ、グランド整備、全力疾走など野球に対する態度から指導していただきました。高校に上がってとても役に立ったので先生方には感謝しています。
 今、周南クラブの選手は試合に出るためにレギュラーを競い、その結果出場することができなくてもそこから学ぶことも多いですし、チームは気持ちが統一できてないと勝てないので出場しているメンバーと同じ気持ちで戦ってください。


[高校野球を終えて]
  私は先日まで徳山高専野球部でキャプテンをさせていただきました。辛いときも楽しいときもありましたが終えてみるとあっという間でした。その中で私が意識していたのは「辛いときこそ明るく!」です。
炎天下の練習、冬の追い込みなどくじけそうなときもチームの先頭に立ち、盛り上がって取り組めました。それは夏の大会でも発揮することができ、2回戦敗退という結果に終わりましたが、チームはチャンスはもちろんピンチも笑顔で一丸となっていました。
  私は今、進路のことで土木系か、建築系のどちらに進むか、また就職か、進学かを迷っています。しかし進んだ先で活動や課題、勉強で辛いときがあっても、徳山高専のキャプテンをした経験、周南クラブでの経験を活かし、明るく高い目標を持って取り組んでいきたいです。

                                         古森翔吾

 

 

8月TOPICS

     堀家 拓馬(ほりけ たくま) 東京都小金井市立小金井第二中学校教諭    

 卒団生 周南クラブ (平成19年度卒)

 

  選手歴

周南市立福川中学校 野球部 主将

山口県立新南陽高等学校 硬式野球部 主将

○第55回会長旗争奪高等学校野球大会 ベスト8

日本体育大学硬式野球部 学生コーチ
○平成23年度 首都大学野球春季リーグ 優勝
○平成25年度 首都大学野球春季リーグ戦 優勝
○第60回全日本大学野球選手権大会 ベスト8
○第62回全日本大学野球選手権大会 ベスト4
○第9回関東大学野球選手権大会 出場
  現在

東京都小金井市立小金井第二中学校 野球部長 2年目
東京都高等学校野球連盟 審判員
首都大学野球連盟 審判員

周南クラブ当時の写真 2列目中央が堀家選手

                                            新南陽高校在籍時(1列目中央右が堀家選手)

 

                     

                                      日本体育大学在籍時(2列目右から2番目が堀家選手)

 

 

大学野球審判時の写真

 
『野球が人をつくる』

  『周南クラブ』で野球がしたい。市の選抜チーム。ナイターでの球場練習。遠征。中学校野球であるにも関わらず、すばらしい環境で野球ができることに憧れを抱いていました。長野功先生が総監督を務められていることも大きな励みとなりました。(長野先生は私が福川中学校に入学した時に赴任してこられました。)
 私は周南クラブの副主将として、活動させていただきました。残念ながら、全国大会予選も1回戦で敗退し、自分自身も全く結果を残すことはできませんでした。市の選抜チームに選んでいただいたのにも関わらず、全く結果出せなかったことに対して、悔しさと恥ずかしさは今でも忘れることはできません。しかし、長野先生をはじめ、多くの先生・スタッフの方々に教えていただいた、礼儀やマナー、精神、野球技術についてのことは大人になった今でも、私の大きな力となっています。本当に感謝しております。常々、言われた『考動』=考えて動く は、私が現在、部長を務める中学校の野球部の倉庫に貼り出しています。
 中学校野球を引退してからも、高校・大学野球を経験し、今現在は指導者として野球に携わっておりますが、それは人間的に大きく成長できた中学校野球を経験したからこそ、今でも大好きな野球に関わることができているのだと思います。野球をやる前に、1人の人間ですから、挨拶や服装、礼儀、靴を揃える、他人に気遣う、などといったことを当たり前にできるようにならないといけません。野球をやっている時間よりも、はるかに日常生活の時間の方が長いので、日常生活・学校生活はとても大切なのです。「誰もができることを、誰もができないくらいやろう」という話はよく生徒にしています。現在、指導している野球部は、今まで負けることが多かったのですが、「人間力野球」をテーマに、熱い魂をもって、全力疾走で日々練習に励んでいます。全国大会出場を目指し、熱く熱く戦っていきます。そして、立派な人間となり社会に出ていってもらいたいと思っています。いつの日か、周南クラブと対戦できることがあれば、これほど幸せなことはありません。
 中学生のみなさん、今のチームで野球ができるのは限られた時間でしかありません。本当の意味での本気で熱く野球に取り組んでもらいと思います。本気になれば、今までの自分の見ていた世界が変わってきます。世の中には野球をやりたくても様々な事情でできない人もいます。その中でも、大好きな野球を思い切りできているのは、本当に幸せなことなのです。保護者の方が一生懸命働いてくれたお金で野球ができています。例えば、ダッシュ1本でも力を抜いたとすると、自分が力を抜いている間、保護者の方は必死になって、汗水流しながら、働かれているのです。そのことを考えれば、練習で手を抜くなんてできないと思います。ぜひ、野球という素晴らしいスポーツを、全力で本気で取り組み、これからも続けていってほしいと思います。そして、たくましく、立派な人間になってください。

                                                 堀家 拓馬

 

 

     田中 來人(たなか らいと) 福岡 天神医療リハビリ専門学校理学療法学科    

  卒団生 徳山クラブ13期(平成20年度卒)  
  選手歴

 

周南市立周陽中学校軟式野球部 キャプテン 県体出場

徳山高校硬式野球部キャプテン
福岡大学スポーツ科学部スポーツ科学科 硬式野球部在籍
  福岡大学硬式野球部トレーニングコーチ (4年時)
 
『周南クラブから学んだこと周南クラブでの出会い

 周南クラブでは、野球の技術とともに、挨拶や規律といった野球以外のところでの学びが多くありました。野球以外の当たり前のことを当たり前に行うことが、野球人としての成長と技術の向上につながると気づかせていただきました。
 選抜チームと中学校の野球部とを行き来する中で、試合に出場することへの喜びや、結果を出さないといけないプレッシャーや、それに向けての練習を通じて、精神的に成長できたと思います。また、高校、大学と進学し野球を続けましたが、レベルの高い中で野球をすることができたのも、選抜チームで培われた野球人としての成長があったからだと思います。
 現在、福岡大学野球部のトレーニングコーチとして、活動させていただいてます。選手のパフォーマンス向上のために、体の使い方や、筋トレと野球の技術を関連付けさせる指導と、当たり前のことを当たり前に行える人間になるように指導しています。
 現役の選手には、良い環境で野球をさせてもらえていることに感謝し、立派な野球人となり、周南クラブの歴史を作ってもらいたいと思います。

                             田中 來人

 

 

月TOPICS

     山田 夏輝(やまだ なつき) 山口県立新南陽高校3年 野球部 キャプテン    

  卒団生 周南クラブ第4期キャプテン(徳山クラブから18期)  
  選手歴 周南市立富田中学校軟式野球部 キャプテン 
春季県体べスト4
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝

        

        中央で賞状をもっているのが山田選手 2列目右から3番目が末藤選手

 

『周南クラブでの出会い』
 私は現在、新南陽高校野球部でキャプテンをさせていただいてます。今の自分があるのは周南クラブでの経験があるからだと思います。周南クラブには、私よりも上手な選手はたくさんいました。そして、今も私の周りでは活躍している元チームメイトがたくさんいます。その元チームメイトの活躍を聞いたりプレーを見ることで、自分も負けていられない、もっと練習して上手くなりたいという気持ちになります。練習はキツイことが多いですが、その気持ちが私の気持ちを奮い立たせてくれます。
 今、周南クラブでプレーできている選手は、恵まれた環境でプレーできています。同じ市内の別々のチームで対戦していた選手と、同じチームで集まってプレーできることは素晴らしいことだと思います。この偶然の出会いを大切にしてください。素晴らしい先生方、素晴らしい仲間を大切に過ごしてください。私は今、周南クラブで出会えた先生方、仲間が大きな財産となっています。
<全国高等学校野球選手権に向けて>
この夏は私達3年にとっては最後の夏となります。2年半過ごしてきた仲間を信じ、自分を信じて今まで支えてくださった方々に感動を与えられるプレーをします

南陽工業 山崎君 徳山高専 古森君 新南陽 山田君 徳山商工 中村君 防府 河村君 華陵 新本君

   末藤 将祐 ( すえとう まさひろ) 山口県立 岩国総合高校3年 野球部 キャプテン    

  卒団生

周南クラブ第4期(徳山クラブから18期)

父(末藤英則)は元徳山クラブ監督で現岩国総合高校野球部監督  

  選手歴 周南市立周陽中学校軟式野球部 キャプテン 
平成25年(第9回)西日本少年野球大会優勝

『周南クラブでの経験を生かして』

私は現在、岩国総合高校野球部でキャプテンをさせていただいています。

周南クラブでの経験は、自分の今までの野球人生の中で貴重なものだったと思います。他のチームの人たちと野球をすることで、視野が広がり高いレベルでプレーできたと思います。周南クラブでチームメイトだった人の活躍を聞くと負けられないなと思います。

周南クラブで現在プレーしている人たちは、とても貴重な経験をしていると思います。指導者の方々の助言を大切にして、自分のもにしてほしいと思います。

 この夏の大会では、目の前の一戦一戦に全力を注ぎます。

 

 

6月TOPICS

 

 福山 史(ふくやま しろう)

 

  卒団生徳山クラブ(第2期)キャプテン(現在 山口県立徳山商工教諭)

 

選手歴 周南市立秋月中学校 軟式野球部 キャプテン 県体出場
徳山クラブ(現周南クラブ)キャプテンとして
第14回全日本少年硬式野球大会山口県大会 優勝 中国大会 準優勝
南陽工業硬式野球部 副キャプテン・捕手として
・第72回春の選抜野球大会(甲子園)出場
福岡大学硬式野球部 → 全日本大学選手権大会(神宮)出場
平成15年春のリーグ戦DH ベストナイン

一般社会人を経て 昨年度より 山口県立徳山商工高等学校教諭

指導歴 山口県立南陽工業高校   野球部副部長 3年間 
山口県立徳山商工高等学校 野球部副部長 2年目

   

       最前列左から5番目賞状をもっているのが福山選手

《周南クラブから学んだ事》

 “甲子園に必ず出る&ス成9年徳山市の学校から20名の選出で始まった徳山クラブを経験して1番に私が感じた事です。何年後かに迫る高校野球を漠然としか考えていなかった私が南陽工業高校を選び、本気で甲子園に行きたいと決めさせてくれた時間でした。

 今でも思い出す選抜チーム練習初日。徳山球場(現津田恒実メモリアルS)に集合しナイター練習。紅白戦をしました。ズバ℃рェ構えたミットに素晴らしい球がくるのです。

よし、この球で打ち取れるカーン♀ョ璧に打たれるのです。緊張感、レベルの高さ、今までに感じた事のない野球に対する感情が生まれました。上手くなりたい、ライバルに負けたくない、長野監督率いるこの素晴らしいチームで全国大会に行きたい。楽しくてしかたがありませんでした。山口県大会を優勝し中国大会。あと1勝で全国大会(横浜スタジアム).がしかし結果は準優勝。全国まであと1歩というところで手が届きませんでした。

悔しい…試合に負けて涙が出たのはこのときが初めてだったと思います。がしかしそれと同時に必ず全国に行くという思いが沸々と湧いてきたのです。そのおかげで高校、大学と全国を経験する事が出来ました。これも徳山クラブでの経験があってこそのものだと心から感謝をしています。

 幸い現在も高校野球の指導者として野球に携われています。長野先生をはじめとする指導者の方々から様々な事を教えていただき、また徳山クラブというチームから様々な事を学ぶ事が出来ました。自分の野球の原点と言っても過言ではありません。今後も周南クラブのさらなる発展、また人生を通して野球に携われる選手が増えることを願っております。

また、現役の選手の皆さんは野球が出来る事への感謝の心を忘れず1歩1歩新たな歴史を築いていってほしいと思います。

 

 中田 舞音(なかた  まおん)

 

 卒団生  周南クラブマネージャー (第1期)  現在 萩市立小川小学校教諭

        

選手歴 周南市立秋月中学校 軟式野球部
周南クラブ 初の女子マネージャー
山口県立徳山高校 女子ソフトボール部キャプテン
山口短期大学卒業  初等教育科卒業
萩市立小川小学校教諭

                                         右端が中田さん

         3年最後の瀬戸内大会      高校野球始球式(父と) 
    徳山高校ソフトボール部員当時        現在小学2年担任
 

《周南クラブマネージャーとして》

  中学2年生の時、徳山クラブ(当時)のスコアラーとして参加させていただいたのが、長野先生をはじめ、周南クラブの先生方との出会いです。チームでは練習の手伝いをしたり、スコアをつけて打率や投手成績をパソコンで集計したり、相手のデータをまとめたりしていました。選手と一緒に練習や試合、遠征に参加する中で、野球の技術だけではなくチーム内の人間関係づくりや社会における礼儀、親やまわりの大人への感謝の気持ちなど、たくさんのことを学びました。スコアラーとして受け入れてくださったことに、今も本当に感謝しています。次は私が、周南クラブで先生方から学んだかけがえのない財産を、教員という立場で子どもたちに伝えていきたいと思います。       

 

月TOPICS

    平成27年第3回津田杯始球式 

  近間 謙一 (山口県立南陽工業高校野球部OB 元日本石油(ENEOS)硬式野球部 所属)

  選手歴  周南市立福川中学校軟式野球部投手(長野総監督の 1年先輩)

         山口県立南陽工業高校野球部黄金時代エースとして投打に活躍(津田恒実投手の2年先輩)

         社会人野球日本石油(ENEOS)投手として活躍

         現在 横浜市の壮年軟式野球選手(2013年 全国マスターズ大会3位)

         元福川中軟式野球部メンバー           近間さんの娘さん姉妹とのショット

『始球式の感想』

 津田恒美の名を冠した少年野球大会である素晴らしい大会において、希望溢れる目をした大勢の野球少年の前で投げる、なかなか出来ない体験をし楽しかったです。マウンド上では高校時代(津田恒美の事等)を思い出し懐かしくて嬉しかったですし、私が子供の頃はこの様な素晴らしい大会も無かったので羨ましい(恵まれてるな)とも思いました。野球をしている子供達には何年たっても野球が好きなままでいて欲しいです。特に、この大会に出場した子供達は。最後に、始球式の場を与えて下さった関係者の皆様には感謝しております。ありがとうございました。

 

『高校野球に対する思い』

 高校野球は”楽しんだ”で終わる事が一番。スポーツには夢や目標が付きもので、高校野球も各学校により違った夢や目標があります。入学から卒業までの3年間を同じ夢・目標で終える場合もあれば毎年変わる場合もあります。個人の夢や目標も同様だと思います、が野球は団体競技なので同じ夢や目標を共有する仲間が何人か出来ます。その仲間達とは、励ましたり喧嘩をしたりもしますがお互いを思いやる気持ちが出てきて結束が強くなっていきます。野球の結果以上にそんな仲間達といかに過ごしたかが大事だと思います。この様な貴重な経験が出来るのが高校時代で後の人生で必ず生きてくるはずです。         

 別な意味で感じた事がありましたので追記します。・・・私的感想です。周りの大人(親)が応援に夢中になりすぎると、子供達は一生懸命(夢中)になり頑張りすぎるので、適当に抜くとこは抜く(要領の良さ)を教える事も必要では?